PAGE
TOP

美味しいアイスコーヒーの淹れ方(急冷式)

アイスコーヒーを家で美味しく淹れる方法には、急冷式と水出しなどがありますが、ここではドリップもしくはフレンチプレスなどで淹れたコーヒーを急冷して美味しいアイスコーヒーにする方法を紹介します。

ここでは『ドリップを急冷する』おいしいアイスコーヒーの作り方を紹介します。



その他の方法やアイスコーヒーについては以下のページでどうぞ。

美味しいアイスコーヒーの淹れ方とその種類

ドリップして急冷するときのコーヒー豆

まず、冷たいコーヒーは酸味が強く出やすく、苦味を感じにくいんだそうです。

そのため、アイスコーヒーに使用するコーヒー豆は、

中深煎り〜深煎りの豆を使い、濃くいれるのが一般的。





ガムシロップやミルクとの相性が良くなるうえ、

氷で薄まることが考慮されています。





加えて熱いお湯でドリップしたコーヒーを急冷する場合は、

やっぱり、かなり氷で薄まります。



そのため、濃く抽出されるように中細挽き〜極細挽きに。

特に極細挽きにするとかなり濃くでるので、濃いめが好きな方は1度試されるといいかもしれません。






コーヒーのお店は、ぜひ以下のページからから探してみてくださいね。

アイスコーヒー用に濃いめにコーヒーを抽出する

次に、コーヒーの抽出。

通常は、コーヒー1杯分(150cc)につきコーヒー粉約10g。



でも、アイスコーヒーの場合は濃い目に抽出したいので、

コーヒー粉を少し多めに。

コーヒーの粉、12g〜につき1杯(150cc)。

好みで調節してください。

ちなみに我が家は濃い味が好きなので14gほど。



まずドリップの基本は、

最初にコーヒー豆全体にお湯がいきわたるほどの

少量のお湯を注ぎ、蒸らすこと。





30秒ほど蒸らしてから(表面が少し乾いて空気が抜けたようになったら)、

中央部分に中心からお湯を渦巻きを描くように注湯。





少しずつ、ぐるぐると渦巻状にお湯が外壁につかないように注湯していく。





コーヒーは、最初のドリップ抽出液がとてもおいしい。

後半になるほど雑味がでてくるので、

2〜3回ゆっくりと注湯した後は、早く抽出させるのがポイントです。



抽出したコーヒーを急冷させる

急冷するときのポイントは、

グラスたっぷりに氷をいれて、一気にコーヒーを注ぐこと。



この時の氷は、あれば売られている『ロックアイス』がやはりオススメ。
味もいいし、見た目もキレイ。

なによりロックアイスはしまっていて、溶けにくいのだそう。





そして、混ぜるときは縦にマドラーを動かす!



急冷の時の混ぜ方


そうすると、氷とコーヒーがしっかりと接するので、

早くしっかり冷たくなります。

(カクテルとかでもそうですね。)





あとは、ミルクを入れたりガムシロップを入れて、

好みにアレンジして出来上がりです。



ミルクとシロップ

  • ハニー珈琲のジェノバブレンド
  • DEAN & DELUCA(ディーン アンド デルーカ)のリキッドアイスコーヒー
  • 美味しいアイスコーヒーの淹れ方とその種類
  • iwaki(イワキ)のリラッサ・アイスコーヒーメーカー
NEW ENTRY