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【レビュー】MARNAのコーヒーかす消臭ポット。ドリッパー、キャニスターも使いやすい工夫がいっぱい

2021年1月18日
【レビュー】MARNAのコーヒーかす消臭ポット。 ドリッパー、キャニスターも使いやすい工夫がいっぱい

本記事はPR(企業から商品・サービスの提供)を受けて作成しています。

MARNA(マーナ)というインテリア雑貨を主に手掛けるメーカーから、新たにコーヒー器具Ready toというシリーズが登場した。

ハンドドリップの競技会に審査・運営で10年以上携わっているコーヒーのエキスパートと開発したものだそうで、蒸らしのお湯の量がひと目で分かるドリッパーのほか、一振りで粉の量が量れるキャニスターやコーヒーかす消臭ポットなど、今までにない工夫が随所に見られるものばかり。

コーヒーかすの消臭ポットを購入。 ついでに便利そうなマーナのグッズを送料対策に。

そしたら、MARNAさんがCAFICTの記事を見てくださったそうで、ドリッパーとコーヒーキャニスターも送ってくれた。

ドリッパー、サイズ感がすごくコンパクトで実物のほうがかわいらしい。

MARNA(マーナ)コーヒーかす消臭ポット・ドリッパー

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MARNA マーナ

コーヒーかす消臭ポット K770

Ready to コーヒーかす消臭ポット K770

その名前の通り、コーヒーかすをいれて消臭剤として使える消臭ポット。

水気をしっかりきったコーヒーかすをフィルターごと、ポンッと中へ。

Ready to コーヒーかす消臭ポット K770

本体は、コーヒーかすが乾燥しやすいよう、釉薬を使用しない焼き締め製法で作られている。

Ready to コーヒーかす消臭ポット K770

Ready to コーヒーかす消臭ポット K770

フィルターごと入れれるってすごくいい。

しっかり水気を切る、、と書いてあって、どの程度かなと思ってたら、YouTubeのコメントからするに結構カラカラに乾かした方がよさそうだ。 ようだ、、と書いたのはそういう意見が多いというからであって、どうしてそうしたほうがいいのか、科学的な理由などはわからない。

でも、体験談によるところも多いと思うので、私も最近はしっかり乾かしている。

特に冷蔵庫に入れるときはカビが生えそうだから、しっかり。

Ready to コーヒーかす消臭ポット K770

コーヒーかすは2〜3日での取り替え推奨。 私は毎日コーヒー入れるから、毎日取り替えている。

靴箱・冷蔵庫・トイレ等、においの気になる場所に置くだけ。

Ready to コーヒーかす消臭ポット K770

私は現在、冷蔵庫と靴箱に使っているけど、トイレ用にもう1個かおうかな、と思案中。

また、YouTubeでたくさんコメントを頂いたのだけど、植木に肥料として使っている方多いみたい。 特にフレンチプレスとか水入れてすすぐ代わりに植木にそのまま、、というのはすごく良さそうだった。 私も実行してみようと思う。

※ コメントやご意見ありがとうございました!

Ready to ドリッパー・マグセット K767

MARNA(マーナ)Ready to ドリッパー K768

よくあるドリッパーかと思いきや、至るところにこれまでのドリッパーにはなかった工夫が見られる。

ペーパーフィルターは、通常折り目をつけてフィルターにセットするのだが、このドリッパーはつなぎ目の入れ込む部分があり、おらずにそのままセットできるようになっている。

MARNA(マーナ)Ready to ドリッパー K768

MARNA(マーナ)Ready to ドリッパー K768

入れるだけだとすぐにペーパーフィルターが飛び出してしまうので、すぐに粉を入れるか、私の場合は湯通し(リンス)している。

MARNA(マーナ)Ready to ドリッパー K768

さらに最初の蒸らしの際に注ぐお湯の量の目安となるように、ドリッパーの下の部分にコーヒーが溜まる小さなタンクがついている。

MARNA(マーナ)Ready to ドリッパー K768

このタンクにコーヒーが落ち始めたら「蒸らし」のお湯をストップするサインとなる。

MARNA(マーナ)Ready to ドリッパー K768

、、のだけど、実際にタンクに溜まるのは一瞬でこれでお湯が溜まったらストップする、、なんていうことはできない。 だから、注いで「あ、今回は多かったな、、」とか「今回はちょうどいいな」という感じで注いでみて確認するというふうにしか使う感じになると思う。

また、リブが螺旋状になっているので、

MARNA(マーナ)Ready to ドリッパー K768

中央にお湯を注ぐと、外側でコーヒーが回りながらゆっくりと流れるようになっている。

MARNA(マーナ)Ready to ドリッパー K768

お湯は中心に注ぐだけでプロの味になるんだとか。 確かに外側から見ると、この螺旋を伝っているのがわかって面白い。 私はやっぱりいつものように中で円を描いてしまうけどね。

またのぞき穴がついているので、マグカップに直接入れやすい。

MARNA(マーナ)Ready to ドリッパー K768

ドリッパーのサイズ自体は、1〜2杯用。

セットになっているマグは、コーヒーカップサイズ。

MARNA(マーナ)Ready to ドリッパー K768

コロンとしててすごくかわいい。

MARNA(マーナ)Ready to ドリッパー K768

一杯分のコーヒー粉12gに適した抽出量(130mL)のところに少し段がついているので抽出する際の目安になる。

MARNA(マーナ)Ready to ドリッパー K768

これ、結構というかかなり便利。

カップは美濃焼で、ブラックとホワイトの2カラー。

MARNA(マーナ)Ready to ドリッパー K768

Ready to コーヒー計量キャニスター K769

Ready to コーヒー計量キャニスター K769

そして、普段豆でなく、コーヒー粉からコーヒーを淹れているという方にはすごくいいんじゃないかなと思うキャニスター。 計量スプーンや、スケールがなくても一杯分が量れるようになっている。

カラーは、ブラックのみ。 (ブラックというよりグレー)

仕組みとしては、蓋の部分にコーヒー一杯分が入るスペースがあるので、逆さにすることでそのスペースにコーヒー粉が入り、1杯分のコーヒー粉が出てくるようになっている。

Ready to コーヒー計量キャニスター K769

粉を入れたら、こうやって逆さにするとスペースに粉が入り、

Ready to コーヒー計量キャニスター K769

ひと振りでコーヒー1杯分(約12g)の粉がでてくる仕組み。

振りながら入れる感じ。

Ready to コーヒー計量キャニスター K769

コーヒー豆は煎り具合などによって重さが変わってくるので12gは目安。

Ready to コーヒー計量キャニスター K769

いつも同じコーヒー豆を使うならかなり安定すると思う。

粉の入る最大容量は、中細挽きの場合で、約160g。

私のオススメは、やっぱりコーヒーかす消臭ポット!