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微粉を感じない!?
ESPRO(エスプロ)のコーヒーフレンチプレスを使う。
微粉を感じない!? ESPRO(エスプロ)のコーヒーフレンチプレスを使う。

ESPRO Coffee French Press P3(エスプロ コーヒーフレンチプレス)

カナダ発のコーヒー器具メーカー ESPROエスプロ)。

ずっと欲しいと心のどこかで思いながらも
家にはたくさんコーヒー器具があるし、、」と
手にするのが随分遅くなってしまった。

実は今回は楽天のキャンペーンでポイントを頂いて
好きなものを購入して紹介していいということだったので、
少々金額がオーバーしてしまったけれど(そこは自己負担)、
ずっと欲しかったこのエスプロのコーヒーフレンチプレスを購入。

私が最初に購入したフレンチプレスは、WMFヴェーエムエフ)のもの。
使いすぎてのプランジャーのフィルター部分がヨレヨレになってしまって
使わなくなって以来、フレンチプレスは購入していなかった。

フレンチプレスやステンレスのコーヒードリッパーで抽出したコーヒーの特徴は、
コーヒーのオイルまで抽出されるので、コクがありしっかりした味に抽出される一方、
微粉という細かいコーヒー粉も一緒に抽出されるので、少し粉っぽさを感じてしまうということだと思う。

粉っぽさが全然平気!という方も多いかもしれないが、
私は少しならともかくとても粉っぽいのは正直苦手。

だから、微粉取りで微粉を落として抽出したり、
飲む前に少しだけ待って、微粉が下に溜まってからコーヒーカップに注ぐ。
(それだけでも結構違う)

微粉取り

実際上のようにするだけでもじゅうぶん美味しく飲める。

だけれど、このエスプロプレスは、その微粉の大部分を除去することができるという触れ込みがあるフレンチプレス。
だからこそ、ずっと心のどこかで「欲しいな」とひっかかっていたのだ。

ESPRO コーヒーフレンチプレスの種類

ちなみに、今回購入したのはP3というガラスとプラスチックのタイプ。

ESPRO Coffee French Press P3(エスプロ コーヒーフレンチプレス)

他にもいくつか種類があるので好みで。

ESPRO Coffee French Press P5・P6・P7(エスプロ コーヒーフレンチプレス)

(出典)Espro

・P5:ガラスとステンレスや銅のタイプ
・P6:二重構造
・P7:真空二重重構造

ステンレスタイプはブルーボトルコーヒーオンラインショップでも売られている

ESPRO Coffee French Press P0・P1(エスプロ コーヒーフレンチプレス)

(出典)Espro

・ESPROウルトラライトコーヒープレス P0:最軽量のトラベルプレス
・ESPROトラベルコーヒープレス P1

今回購入したプラスチックのP3が一番安い。
安いから、、という理由でなく最近ステンレスのものがキッチンに増えてきたので
プラスチックをわざわざ探して購入したのだけれど、ネットショップではステンレスタイプが主流。

プラスチックだけど安っぽくなく、軽いので気に入っている。

ESPRO エスプロ

Coffee French Press P3 コーヒーフレンチプレス

ESPRO Coffee French Press P3(エスプロ コーヒーフレンチプレス)

さて、細部を見ていこう、、、の前に、このパッケージがかわいくて開ける前からテンションが上がる。
すぐに娘の工作のために、ビリビリに破かれてショックを受けることになるんだけど..

ESPRO コーヒーフレンチプレスの特徴

ダブルマイクロフィルター

ESPRO Coffee French Press P3(エスプロ コーヒーフレンチプレス)

ESPROの特徴といえば、この二重になっているフィルター。
特許取得済みのダブルマイクロフィルターは、通常のプレスの2倍のろ過力で微粉を極力減らすことに成功。

すごく細かい目のフィルターは、カチッとすぐに取り外しができる。

さらに、日本では売られているところがなかったので試せなかったけど、
実はフィルターの間に専用のペーパーフィルターをつけることもできる

ESPRO Coffee French Press P3(エスプロ コーヒーフレンチプレス)

(出典)Espro

つければそのまんま、ペーパーフィルターのような味になるのだとか。

全体的に見て作りがしっかりしていて、お値段少々高いだけあると思う。

ESPRO Coffee French Press P3(エスプロ コーヒーフレンチプレス)

そして、私が思うに一番優れているポイントはこのダブルマイクロフィルターだけではない

フィルターの上の方に白いシリコンがついていて、ガラス容器部分にしっかりと密着する。

ESPRO Coffee French Press P3(エスプロ コーヒーフレンチプレス)

それによりプランジャーを押し下げていくと、抽出がストップ。
つまり、プレスした上部分にあるコーヒーは、中にあるコーヒー粉から『コーヒー成分が抽出されすぎてエグみや雑味がでてくる過抽出される)』のを防いでくれるのだ。

これは、何気ない機能のようだけど、とてもいい。
どうしても、ずっとコーヒー粉をお湯につけておくことになるから、
今までのフレンチプレスだとマグカップに入りきれない分は他の容器にうつしたりしてたんだけど。

Schott社製のガラス

ESPRO Coffee French Press P3(エスプロ コーヒーフレンチプレス)

そして、もう1つ。
このコーヒーフレンチプレスの容器部分はガラスでできているんだけど、
このガラスはSchott社製のものを使用。

耐久性と保温性を高めるために業界標準より40%厚いガラスを使用しているのだそう。

これが思った以上に熱さを保つ。

ESPRO Coffee French Press P3(エスプロ コーヒーフレンチプレス)

いつもの感覚で飲み始めると、「熱ッ!」ってなる。

通常4分待つだけにだんだん冷めていくものだけど、ガラスでここまで保ってくれると嬉しい。

ESPRO フレンチコーヒープレスでコーヒーを淹れる

ESPRO Coffee French Press P3(エスプロ コーヒーフレンチプレス)

淹れ方は基本的に普通のフレンチプレスと変わらない。

コーヒー粉とお湯をいれて、

ESPRO Coffee French Press P3(エスプロ コーヒーフレンチプレス)

フタをして4分待ったらプレス。

ESPRO Coffee French Press P3(エスプロ コーヒーフレンチプレス)

メモリが簡単なものしかないので、スケールがあった方が便利かなと思う。

ESPRO Coffee French Press P3(エスプロ コーヒーフレンチプレス)

ちなみにプレスする時に力はほとんどいらない。

ESPRO Coffee French Press P3(エスプロ コーヒーフレンチプレス)

本当に微粉を感じない?

さて、コーヒーを注いでみると、写真では分かるか微妙だけれど、
見た目ははっきり言って、通常のフレンチプレスのコーヒーと変わらない。

そう、濁っている。

ESPRO Coffee French Press P3(エスプロ コーヒーフレンチプレス)

飲んでみたら、、

ESPRO Coffee French Press P3(エスプロ コーヒーフレンチプレス)

確かに普通のフレンチプレスよりも微粉のザラザラ感が少ない

この濁っているのは、かなりかなり細かい微粉の分だけということだと思う。

ESPRO Coffee French Press P3(エスプロ コーヒーフレンチプレス)

個人差があるかもしれないが、私にとってこれはかなり合格点
(上からな感じですいません)

フレンチプレスのオイルのしっかりとしたコクの部分が残っていながら、微粉は最小限。
久々にフレンチプレスのコーヒーを飲んだから、余計良さを感じてしまう。

ESPRO Coffee French Press P3(エスプロ コーヒーフレンチプレス)

ペーパーフィルターとは全然違う、コーヒー本来の味をじっくり感じることができる。

ESPRO Coffee French Press P3(エスプロ コーヒーフレンチプレス)

これはいいかも。

最大のデメリットはお手入れ

さて、エスプロコーヒープレスに限らず、コーヒープレスの最大のデメリットは洗う時

プラスチックからガラス部分は簡単に外すことができ、

ESPRO Coffee French Press P3(エスプロ コーヒーフレンチプレス)

フィルターとスティックの部分も外すことができる。

フィルターが2つな分、、という意見もありそうだが、個人的には1つも2つもあんまり変わりない。

一番面倒なのは、底からコーヒー豆を取り出すこと。

ESPRO Coffee French Press P3(エスプロ コーヒーフレンチプレス)

どのフレンチプレスでもある問題だ。
フレンチプレスを使うなら、この問題は潔く諦めよう。

とにもかくにも、私は味もさることながら、デザイン・作りもお気に入り。

ESPRO Coffee French Press P3(エスプロ コーヒーフレンチプレス)

あと、最近は暖かくなってきたし、ベランダにでてコーヒー飲んだりする時にフレンチプレスは便利だな、と思う。

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