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イギリス発!手軽でオシャレなコーヒー器具『OREA オレア』日本上陸です。

2022年7月21日
イギリス発!手軽でオシャレなコーヒー器具 『OREA オレア』日本上陸です。

本記事はPR(企業から商品・サービスの提供)を受けて作成しています。

イギリスのロンドン発のコーヒープロダクトメーカー『OREA オレア』。 2022年7月20日からKIGUより発売されています。

今回、OREAの器具をいただいたので使い勝手や個人的な感想を交えてレビューを。

まず、今回日本で発売されたOREAは以下の4種類。

・OREA Brewer V3 - オレア ブリュワー(サイズ:small large) ・OREA Brewer Base - オレア ブリュワー ベース ・OREA Sense Glass Carafe - オレア センス グラス カラフェ ・OREA Sense Glass Cup - オレア センス グラスカップ

どれもデザインがコンパクトなのが魅力。 以前、「イギリスも土地の関係で日本の住宅のようにそんなに広いわけではないので、コンパクトな器具が好まれるんです」と、違うイギリスのメーカーの人から聞いたことがあります。

特にドリッパーはプラスチック製で軽く、アウトドアにも良さそう。

OREA - KIGU

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OREA オレア

OREA Brewer V3 オレア ブリュワー V3

OREA Brewer V3 / オレア ブリュワー V3

OREAのドリッパーは、カラーが2種類、サイズが2種類。 ・クリア(SmallとLarge) ・ブラック(Largeのみ)

私はクリアのLargeをお願いしました。 コーヒー1杯分ならS、2杯分以上淹れるならLサイズがおすすめだそうです。

OREA BREWER専用のブリュワー ベースと合わせて使います。

OREA Brewer V3 / オレア ブリュワー V3

もちろんサイズが合えば他のホルダーでも。

ドリッパーに関して言えば、プラスチック製。 私は初めて聞いたんですがトロガミドという強靭なプラスチックを使用しています。

厚みがほどよく火傷するほど熱くならないんだとか。 そして、強靭なプラスチックというだけあってとても丈夫。 ※ OREAのインスタグラムではかなづちで叩いている動画もありました!

プラスチック製は、軽いし、割れることもないのでとても使いやすいのでとても使いやすいドリッパーの材質の1つだと思います。 というか材質だけでいうなら一番使いやすいと思ってます。

が、プラスチックの欠点といえば個人的に気になるのはデザイン。 やっぱりちょっと安っぽく見えてしまうというか、、、

でもこのOREAはプラスチックですが、デザインもとてもいい感じ。 厚みがあって、触るまでプラスチックと気づかなかったです。

こうやって写真を撮ってよく見てみると厚みがよくわかるかも。

OREA Brewer V3 / オレア ブリュワー V3

そして、デザインだけでなく構造もよく考えられているようです。 OREAではウェーブフィルターを使います。

底穴は、真ん中に大きな穴が一つと周りに縁を描くように穴が4つ。

OREA Brewer V3 / オレア ブリュワー V3

角度は少しカリタのガラスのドリッパーよりも急です(カリタは材質によって角度が違います、、)

OREA Brewer V3 / オレア ブリュワー V3

下からお湯が抜ける速度が速い分、角度を急にすることでコーヒー粉の層が厚くなってコーヒーの成分をしっかりと抽出できるという感じでしょうか。

あくまで体感というか私の感想ですが、ドリップ速度は速すぎず遅すぎず、ちょうどいい。

OREA Brewer V3 / オレア ブリュワー V3

お湯の抜けがいいのでドリップしやすいです。

OREA Brewer V3 / オレア ブリュワー V3

OREA Brewer Base オレア ブリュワー ベース

OREA Brewer Base / オレア ブリュワー ベース

出典:KIGU

そしてこのOREAの特徴のひとつはこのドリップベース(ホルダー)のカラーの種類が豊富でかわいいところ。

CANDY、RAINBOW、PUNK、SMOKE、GALAXYの5種類。

私は悩みに悩んでSMOKEに。

OREA Brewer Base / オレア ブリュワー ベース

モノトーンがやっぱり好き。 ですが、カラーもすごく可愛くて、、みなさん悩むと思います。

そして、ベースの生産は全てイギリス。 素材は100%リサイクルプラスチックを使用しているため、同じ種類でも、その色の配合は異なるそう。

OREAは、Precious Plasticという取り組みを応援しています。 この取り組みは本当は捨てられるだけのプラスチックを使って地域で物を作ることを促進するというビジョンを持っています。 こういうの、いいですね。 私は自分が関わる製品にさまざまな面からこだわりを持つというのはとても大切なことだと思っていて、それが共感できるものだとさらに応援したくなります。

ちなみに、ちょっとサイズが小さめ。 ドリッパーベースの端から端までのサイズは10.5cmとなっているので少し口が大きなコーヒーサーバーだと使えないこともあるのでご注意を。

OREA Brewer Base / オレア ブリュワー ベース

それと、、このベースはOREA BREWER V3専用なんですが、はめ込むときに結構力がいります。 プラスチック割れないかな、、と心配になるくらい。

OREA Brewer Base / オレア ブリュワー ベース

ですが、OREAのインスタグラムではバッチンバッチン付けたり外したり力を込めてしているので全然大丈夫なんだろうと思います。

OREA Sense Glass Carafe オレア センス グラス カラフェ

OREA Sense Base / オレア センス カラフェ

そしてカラフェ。コーヒーサーバーですね。 取っ手がないタイプなので、あまり上の方までコーヒーを入れてしまうと熱くなって持てなくなります。

容量は、満水400ml、実容量300ml。 ドリップの後すぐに持ったりすると結構熱く感じるかもですが、抽出後ドリッパーを外して、コーヒーカップセットしてなんてしてたらすぐに持ちやすくなります。

私は特に不便はなかったですが、熱くなるということだけは購入時知っておいた方がいいと思います。

OREA Sense Base / オレア センス カラフェ

取っ手があるのは便利なんですが、私の好みでいうとデザイン的にはない方が好きです。 そして、収納時もおさまりがいい。

OREA Sense Glass Cup オレア センス グラスカップ

OREA Sense Cup / オレア センス グラスカップ

そしてコーヒー用の耐熱のグラスも。 コロンとしててかわいい。

ですが、これもあまりたっぷり淹れると熱くて持てなくなるのでご注意を。 少しだけ覚ましたら全く気にならなく飲めます。

容量275ml。

OREA Sense Cup / オレア センス グラスカップ

そして、これですね、そのままドリップもできます。 ガラスなので抽出量見やすい。

OREA Sense Cup / オレア センス グラスカップ

私が持っているドリッパーが Large なのでちょっとバランス悪いですが Small だったら絶対かわいいに違いないです。 一人暮らしとかだとサーバー買わずこれだけでも十分な気がします。 そのまま飲めますしね。

淹れたてはカップが熱いかもですが。

OREA - KIGU