2018年10月に発売されたゴールドフィルター内臓の Russell Hobbs(ラッセルホブス)のコーヒーメーカーGRAN Drip(グランドリップ)。
このコーヒーメーカーの特徴は、なんと言っても大容量なこと。
それなのに、このコンパクトさってすごいです。
デザインも、文句なく好き。
でも、実は1番のおすすめポイントは、『味』。 コーヒーメーカーで味が美味しいって、ほんといい。
ラッセルホブス グランドリップ
驚くほど、コンパクト

まず、10杯用というと、かなり大きいの想像してたんですが 家に届いてみると、全然いい感じにおさまってます。

サイズは、幅16.5cm × 奥行D22cm × 高33cm。
コーヒーサーバーは、10杯用なのでさすがに大きめ。

でも、口が大きいのですごく洗いやすいです。

フタがくっついてるタイプ。
ちなみに、コーヒーサーバーがステンレスのバージョンもあって、 その場合は、抽出容量が最大8杯となっています。
やっぱり、美味しい。ゴールドフィルターってすごい

コーヒーメーカーですね、、、 便利だけど、味が、、と思うこと、私多いんですよね。 ※ 味がうすいな、、と思うことが多いです。
でも、初めてこのコーヒーメーカーでコーヒー淹れて飲んだ時、 「おっ!」と思いました。

ゴールドフィルターなので、コクがしっかり出てる。
多孔シャワーヘッドで密閉して、高温抽出できるようになってます。
ちなみに、フィルターも使えます。
便利です。
では、さっそく使った感想を。
グランドリップを使ってみる。
使い方は、一般のコーヒーメーカーと何も変わらず。
水をセットして、 コーヒー粉を入れて、 アロマ機能で好みを選んで スイッチオン!
まず、水をセット。

給水タンクが、コーヒーメーカーの一部になっている感じなので きっと、こんなにコンパクトになってるんだと思います。
その分、少し水が入れにくい。
なので、動画では付属のコーヒーサーバーでいれてますが 最近では、注ぎやすいビーカーなどで水をいれてます。
目盛りは横に。

また、取り外しができないので給水タンクを丸洗いすることはできません。
次にコーヒー粉を入れます。
一応説明書に粉と水の分量の目安があったのでメモ的に。 ※ 私は、濃い目が好きなので少し豆を多めにいれるようにしてます
| カップ数 | コーヒー粉 | 水量 | 出来上がり量 | 抽出時間の目安 |
|---|---|---|---|---|
| 3杯 | 24g | 435ml | 390ml | 4分 |
| 4杯 | 32g | 580ml | 510ml | 5分 |
| 6杯 | 48g | 870ml | 770ml | 6分30秒 |
| 8杯 | 64g | 1,160ml | 1,040ml | 8分15秒 |
| 10杯 | 80g | 1,450ml | 1,310ml | 10分 |
上がパカっと開くのでコーヒー粉、かなり入れやすいです。
そして、次にボタンで、設定をします。

設定できる機能は、タイマー機能と、アロマ機能。
アロマ機能では、濃度を調節できます。
さて、すごくおすすめのグランドリップですが、、 どうしても、気になる点がひとつあるので、正直に。
ボタンが、、、押しにくい、、。 慣れが必要なのかも。
それ以外には、もう言うことなしなんですけどね。
さて、ボタンを押し終わったら、抽出完了です。
保温機能もあって、約2時間保温できます。 2時間経つと自動的に、電源が切れる仕組み。

特に、朝に活躍中。
ほんとに、すごく、おすすめ。
