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お湯を注げば勝手にドリップ!Kalitaのニューカントリー102が便利【レビュー】

2020年11月4日
お湯を注げば勝手にドリップ! Kalitaのニューカントリー102が便利【レビュー】

本記事はPR(企業から商品・サービスの提供)を受けて作成しています。

今回は、大人数でのアウトドアにもぴったりな Kalita(カリタ)のニューカントリー102を紹介する。

カリタのニューカントリー 102 の特徴は、何と言ってもこのシャワーポット。

Kalita(カリタ)ニューカントリー102

コーヒー粉をセットして、このシャワーポットにお湯を注げば、コーヒー粉にシャワー状のお湯がゆっくり落ちていき勝手にドリップされるというもの。

家でももちろん、何かとバタバタしがちなアウトドアでは想像以上に便利だ。

Kalita(カリタ)ニューカントリー102

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Kalita カリタ

ニューカントリー 102

Kalita(カリタ)ニューカントリー102

容量は、2〜4人用。

フタ・シャワーポット・ドリッパー・ポットの4つのパーツから成っている。

Kalita(カリタ)ニューカントリー102

シャワーポットには無数の穴。

Kalita(カリタ)ニューカントリー102

アウトドアでも便利な容量のメモリ付き。

Kalita(カリタ)ニューカントリー102

とにかく使ってみるのが一番わかりやすいと思う。

まずは、ポット上にドリッパー置いたら、

Kalita(カリタ)ニューカントリー102

フィルターにコーヒー粉をセットする(好みでフィルターに湯通し)。

Kalita(カリタ)ニューカントリー102

あとは、シャワーポットを上において、お湯を注ぐだけ。

Kalita(カリタ)ニューカントリー102

Kalita(カリタ)ニューカントリー102

こうやって持ち上げてみると分かるのだが、お湯がシャワー状にゆっくりと落ちていく。

Kalita(カリタ)ニューカントリー102

また、シャワーポットで蓋をしながらドリップするため、コーヒー豆を蒸らすことができ、最初の30秒の蒸らしも必要ない。

そう、つまり、ただコーヒー粉とフィルターをセットしてお湯を容量まで一気に入れたら勝手にドリップコーヒーが出来上がるということ。

ちなみに、ここで、唯一私が感じる欠点を挙げるなら、ちょっとだけフィルターのサイズよりドリッパーが小さいので、シャワーポットでペーパーフィルターが押しつぶされフィルターがゆがんでしまうこと。

Kalita(カリタ)ニューカントリー102

もう少しだけドリッパー深くしてくれたらいいのにな…

でも、家では朝などに一度に作っておくのに便利だし、

Kalita(カリタ)ニューカントリー102

アウトドアでも実際に使ってみたけど、すごく便利。

Kalita(カリタ)ニューカントリー102

のんびりコーヒーを淹れるだけならいいかもしれないが、アウトドアでは食事を作りながら、合間にドリップする時は本当にバタバタする。 そんな時にすごく重宝する。 子どもがいるアウトドアでもね(すぐ呼ばれるので落ち着いてドリップできない…)。

Kalita(カリタ)ニューカントリー102

しかもほとんどステンレスで丈夫なので扱いも楽。

こういうのって意外に知られる機会が少ないけど、実際に使ってみると想像以上に便利で、おすすめです。

Kalita(カリタ)ニューカントリー102

Kalita(カリタ)ニューカントリー102

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ちなみに、夫の実家の山の中で使ってみている。

Kalita(カリタ)ニューカントリー102

外で飲むコーヒーってなんでこんな美味しいんだろ。

Kalita(カリタ)ニューカントリー102