公開日:2020/3/16 最終更新日:2020/03/16Review PR
  • 5

とことん下向き!【珈琲考具】真下に注げるツードリップポットPro、レビュー

珈琲考具 ツードリップポットPro


とにかく真下に注ぐことにこだわって作られた、珈琲考具 ツードリップポットPro

その実力はすごい。



先日紹介したワンドリップポットも注ぎやすく下向きだったけども、こちらも同様。




サイズを比較するとこんな感じで、

珈琲考具 ツードリップポットPro

大きな違いは、サイズと直接火にかけることができること。
ドリップポットとなっているが、実際はドリップケトルという方がいいかもしれない。

ガスコンロIHハロゲンヒーターなどほとんどの熱源に対応している。
しかも熱伝導がいいせいか、お湯が沸くのが早い気がする。あくまで私の体感だけれど。


珈琲考具 ツードリップポットPro

適正容量も500mlとなっていて、大きすぎず小さいすぎず、すごく使いやすいサイズ。



珈琲考具

ツードリップポット Pro

珈琲考具 ツードリップポットPro

正直、ここまで下向きに湾曲されている注ぎ口はこれ以外に見たことない。

珈琲考具 ツードリップポットPro

    珈琲考具 ツードリップポットプロ
  • サイズ/約:幅25.5cm × 奥行13cm × 高11cm
     内径8.5cm/底径11.5cm × 深さ9.5cm
  • 容量/約:満水750ml・適正500ml
  • 食洗器使用可能


通常、お湯は注ぎだすと斜めに向かって、弧を描いてななめに落ちる。

お湯を注ぐ



でも、ツードリップポット Proは、ここまで真下に落ちる。

珈琲考具 ツードリップポットPro

湯量のコントロールも簡単。

珈琲考具 ツードリップポットPro

点滴だって。

珈琲考具 ツードリップポットPro

珈琲考具の従来品に限らず、現在発売されているドリップポットでは、
何も考えずにお湯を注げば、斜め前にお湯がでてくるはずなので、
この真下に落ちるということは、よりお湯を注ぐ位置がコントロールしやすくなるとイコールとしていいと思う。


細さは、もちろん細いんだけど、以前紹介したカリタのドリップポットより、多めの杯数でも淹れやすい印象。





ちなみに、取っ手もすべてステンレス。

珈琲考具 ツードリップポットPro


ガスじゃ熱くなるかもしれないけど、IHでは普通に持てた。

珈琲考具 ツードリップポットPro


新潟・燕三条でつくられているのでステンレスの品質は間違いない。



ここまで下向きに作られているのは、Proだけなのでお間違えないようにお気をつけを。





珈琲考具 ツードリップポットPro

Total 20Share

見てくださって、ありがとうございます。

amazon コーヒー用品
YOUTUBE始めました。

  • 珈琲考具からお手軽な回転式ロースターが登場! 自家焙煎を始めるなら回転式がやっぱり便利。
  • 微粉が落とせるコーヒーミル! 【珈琲考具】パウダーコントロールミルのレビュー
  • アウトドアにも! 【珈琲考具】の割れにくいサーバー、使いやすい。
  • 珈琲考具のワンドリップポット Pro、使いやすい!
About CAFICT
CAFICTはコーヒーに関する情報メディア。
コーヒー器具、コーヒーウェア、おいしいコーヒーショップやカフェについてなど、コーヒーに関する情報を紹介しています。趣味はカメラとアニメ。
SNS
  • YouTube
    暮らしの中でコーヒーを。 
    コーヒー器具も紹介してます。
    その他VLOG、旅行など。
  • Instagram
    カフェや暮らしなど。
  • Twitter
    記事の更新情報を主に。
  • Facebook
    レビュー記事などを中心に記事更新の投稿を。
Copyright © CAFICT All Rights Reserved.