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このサイズで、臼式で、コードレス!
oceanrich の自動コーヒーミル G1、【レビュー】
このサイズで、臼式で、コードレス!oceanrich の自動コーヒーミル G1、【レビュー】

oceanrich(オーシャンリッチ)のコーヒーグラインダー

2019年7月31日に、クラウドファンディング【Makuake】で先行販売されるという
oceanrichオーシャンリッチ)の自動コーヒーグラインダーG1を、ひと足お先にお借りしました。

これが、、、すごくいい

このサイズのコーヒーミルというと、プロペラ式といって、
プロペラみたいな刃がグルグル回ってコーヒー豆を砕くというのが普通。

これが、プロペラ式。

コーヒーミル プロペラ式

プロペラ式は、安くてコンパクトというメリットがある一方、
大きな臼式やコーン式のコーヒーグラインダーと比較すると、
挽き具合にばらつきが多く、微粉も多いのいうのがデメリット。

ちなみに、これがコーン式の刃。

コーヒーミル 臼式

この刃のメリットは、粉のサイズがより均等で、ゆっくり挽くので熱の発生も少ない
そして、デメリットは、サイズが大きく、価格も高め

ですが、今回発売されるoceanrichのコーヒーグラインダー、
デメリットなはずのサイズが小さく価格も安い

しかも、しかも、コードレスなんです。

これは、、正直人気出ると思う。

コーヒーミル 臼式
oceanrich 自動コーヒーミル G1
オーシャンリッチ 自動コーヒーグラインダーG1

oceanrich オーシャンリッチ

自動コーヒーグラインダーG1

oceanrich(オーシャンリッチ)のコーヒーグラインダー

まず、先程も言いましたが、コードレスなので充電さえしておけば、どこででもコーヒー豆を挽くことができます。
これ、アウトドアにもいいと思う。

挽き具合は5段階

oceanrich(オーシャンリッチ)のコーヒーグラインダー

構造は至ってシンプル。

挽き具合は、5段階。
回して調節します。

1番上のライトはコーヒー豆を挽いている時に光って、充電残量を教えてくれます。

充電は、micro USBを使用して。

満充電で、最大20杯分のコーヒー豆を挽くことができるようになっています。

サイズ感

サイズは、このくらい。

oceanrich(オーシャンリッチ)のコーヒーグラインダー

かなりコンパクトです。
重量は、490g

重さは、人によって意見が違うとは思いますが、私の印象としては「軽い」。

刃の部分

oceanrich(オーシャンリッチ)のコーヒーグラインダー

刃は、セラミック刃
見えにくくてすいません。

というのもですね、これ分解できないんです。

これは、今回私が唯一気になった箇所
ミル刃の掃除は付属のブラシがついているので、そのブラシを使って隙間から掃除する感じになります。

ただ、セラミック刃なので水洗い可能。
ただ奥の方は拭けないのでしっかり乾燥させる必要がある。

下から見るとこんな感じ。

oceanrich(オーシャンリッチ)のコーヒーグラインダー

そのまま保存もできる

そして、もし挽きすぎてしまった場合などでもミルの上の部分が外れて、、、

oceanrich(オーシャンリッチ)のコーヒーグラインダー

フタになるようになってる。

oceanrich(オーシャンリッチ)のコーヒーグラインダー 蓋して保存

こういう、細かいところへの気配り、いいですよね。

また、付属品は、ミル掃除用のブラシ以外に、グラス底面用の滑り止めのマットシート1枚もついてくるそうです。

気になる価格

これ、1番気になると思うんですが、予定では、6,000円弱だそう。

、、、安いですよね。
これで、6,000円なら、ほんと安い。

使い方は、簡単すぎです

豆を入れる

まずは、少し回して本体を外して、、

oceanrich(オーシャンリッチ)のコーヒーグラインダー

豆を入れます。

oceanrich(オーシャンリッチ)のコーヒーグラインダー

挽き具合を調節して、スイッチポチ

oceanrich(オーシャンリッチ)のコーヒーグラインダー

あとは、好みの挽き具合にセットした後、スイッチポチ。

あとは、挽くのを待つだけ。

oceanrich(オーシャンリッチ)のコーヒーグラインダー

ずっと押しっぱなしじゃなくて、大丈夫
挽いている間、充電残量のランプが光ります

もちろん全く静かではないですが、他のミルより、音は小さいと思う。

oceanrich(オーシャンリッチ)のコーヒーグラインダー

そして、ゆっくり挽くので、少し時間はかかります。

なんと、挽き終わったら自動で止まる!

oceanrich(オーシャンリッチ)のコーヒーグラインダー

これ、すごいと思うのは私だけ?
挽き終わったら自動で止まるんです。

あ、、ただ、豆が引っかかってたりすると止まるの遅いときもあります。
その時は軽く降ってあげると、最後まで挽けて止まりました。

気になる粉の揃い具合

oceanrich(オーシャンリッチ)のコーヒーグラインダー

さて、挽き終わったコーヒー豆。

oceanrich(オーシャンリッチ)のコーヒーグラインダー

比較してみました。

oceanrich(オーシャンリッチ)のコーヒーグラインダー

左がoceanrich、右が私がいつも使っているwlfaのコーヒーグラインダー。

これは、文句なくwilfaの方が揃ってる。

これは、仕方ないですね。
このサイズですし。

そして、もう一つ。

oceanrichの自動ドリップコーヒーメーカーには直接挽ける

さて、このコーヒーグラインダーですね、同じくoceanrichから発売されている
自動ドリップコーヒーメーカーには、直接挽けます。

こんな感じで。

oceanrich(オーシャンリッチ)のコーヒーグラインダー

oceanrichの自動ドリップコーヒーメーカーは、別ページでレビューしてるのでこちらから。

oceanrich(オーシャンリッチ)のコーヒーグラインダー

こんなふうにサイズ感が大丈夫なら、他のにもいけるとおもう。
フレンチプレスとか、、

個人的な感想をまとめると、、

このoceanrichのコーヒーグラインダーですね、
何がいいって私はコードレスなのが大きい。

はっきり言って、コードレス=手挽きなイメージだったのが、これで覆りました。

使ってみると、かなり便利。
お手軽。

アウトドアに便利なだけでなく、家でもコードがなくていいって、予想以上にストレスフリーです。

コーヒーミル 臼式
oceanrich 自動コーヒーミル G1
オーシャンリッチ 自動コーヒーグラインダーG1
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