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バリスタの味を完全再現してくれる【iDrip】がすごすぎる!

2020年7月28日
バリスタの味を完全再現してくれる【iDrip】がすごすぎる!

本記事はPR(企業から商品・サービスの提供)を受けて作成しています。

今回は、最高クラスの…という言葉がぴったりなiDripというコーヒーメーカーを紹介する。 ※ 頂きました。

このiDrip、何がすごいかというと、 世界中のプロのバリスタがコーヒーだけでなくドリップ方法まで監修していること。

コーヒー粉をセットすると、それについているバーコードを読み込んで各バリスタの注水量・注水速度・注水回数、温度設定、断水時間などそのバリスタが設定したとおりにお湯を注いでドリップしてくれる。

水をセットして、ドリップバッグを取り付けてボタンを押すだけでそれを再現してくれるなんてコーヒーメーカーもここまできたか…という感じ。

購入はiDripの公式サイト、蔦屋家電のオンラインショップなどで購入できる。

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iDrip

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iDripの使い方

iDrip

iDripの使い方は簡単だ。

水を入れて、コーヒー粉をセットして、スイッチ押すだけ。

ただし、iDrip専用のコーヒーを使う必要があるという前提だけは留意しておかないといけない。

というのも、iDripはバリスタが監修したコーヒー粉だけでなく、詳細な注ぎ方までそのセットするコーヒーによって変わってくる。

※ どのくらい違うかは上の動画を見ていただけると分かりやすいかなと思います!

上から水を入れて、

iDrip

あとは、コーヒー粉をセットする。

iDrip

このコーヒー粉にバーコードがついていて、これを読み取りAIチップが水温、時間そして水の流れをコントロールしてくれる。

iDrip

このノズルが自由自在に動き、回転して、お湯がお注がれる。

iDrip

その間、上の歯車のところが動くのが見えて、なんともビジュアルがいい。

iDrip

最初に動いたときは感動した。 家だけでなく、お店にあっても、おぉ…となること間違いない。

iDrip

さて、このコーヒー粉だけど、 ・Premium ・Daily の2種類ある。

Premiumは、何かしらのコーヒー大会のチャンピオンになったことのあるバリスタが監修するコーヒー。 日本人でいうと粕谷哲さんが監修するコーヒー粉などが発売されている。

価格は、Premiumは1袋550円、Dailyが1袋350円というのがベースになっているよう。

iDripはIoT家電

さて、もう一つの特徴として、iDripはインターネットに接続できるIoT家電であることも忘れてはならない。

iDrip

専用のアプリに接続すれば、自分が何を飲んだかを記録してくれ、そのコーヒーについての詳細やみんなからのレビューを見たり、もちろん自分で味について書き込むこともできる。

iDrip

また、iDrip公式パートナーへのサイトへもすぐに移動でき、コーヒーの購入も簡単だ。

今後もし機械にアップデートがあればインターネットに接続して行えるというのも大きな魅力かな。

ちなみに、iDripを購入して最初にすることは、水タンクに水を入れて一度排出すること(ボタン一つで行える)と、

iDrip

このアプリとの接続だけだ。

iDrip

とても複雑そうな機械なだけに購入してからの設定がすごく少なく簡単だったのは意外ですごく良かったことと言える。

まとめ

最後に、私が使ってよかったところ、そうでないところをまとめておく。

と、その前に、iDripはとても大きく、重い。

キッチンに置くと結構存在感あるしね。 ただ、この歯車が見えているところがデザイン的にも大きな魅力の一つであり、見栄えがするという点では大きいのも悪くないかもしれないと思う。

ただ、スペース的な問題を考えると結構大きいのでそれなりのスペースが必要だ。 だから、大きさでいうとメリットにもなりデメリットにもなると思う。

あ、、そうそう。 コーヒーはどれも味の違いが引き出されていてとても美味しい。 挽いてあるコーヒー粉で入れるから香りがどうなのかなと思っていたけど、袋を開けた途端香りが広がって粉だというこを感じさせなかった。 これ、重要だよね。

ちなみに、カラーはホワイト、ゴールド、ブラック、ブロンズ、レッドの5種類ある。

私は、やっぱり黒が好きかな。

コーヒーメーカーも進化してるなぁ..と思わせてくれる。 いろんなドリップ方法あるから見てて飽きない。