コーヒー器具

HARIO V60 Drip-Assistで、手軽にドリップ【レビュー】

2025年7月23日
HARIO V60 Drip-Assistで、手軽にドリップ【レビュー】

適当にお湯を注いでも大丈夫。 上からお湯を注げばシャワー状になってお湯が落ちるので、ケトルでもドリップが手軽にできて美味しいコーヒーが抽出できる『HARIO V60 Drip-Assist』を最近愛用しています。

似たような器具はいろいろあると思いますが、私はこのV60 Drip-Assistが使うのが初めて。 他のと比較はしてないのですが、お店で見かけて気軽に買ってみたら思いの外よかったので忙しい朝に活躍中です。

V60 Drip-Assistを使うと普段私が抽出している時間よりも早くできあがるんですが、濃さが薄くならないんです。 不思議。何も考えず短時間でドリップすることができます。

HARIO V60 Drip-Assistは、HARIOのV60 02サイズのドリッパーに対応しています。

HARIO ドリップアシスト

HARIO ドリップアシスト

広告

『HARIO V60 Drip-Assist』ドリップアシスト

HARIO V60 Drip-Assist ドリップアシスト

『HARIO V60 Drip-Assist』の開発者は、Pete Licata(ピート・リカタ)さん。

・WORLD BARISTA CHAMPIONSHIP 2013年度 優勝者 ・US BARISTA CHAMPIONSHIP 2011年度 優勝者 ・Nomad Coffee Group コンサルタント という輝かしい経歴をもつ有名バリスタのひとり。

『HARIO V60 Drip-Assist』の構造

サイズが異なる2種類の抽出穴

HARIO V60 Drip-Assist ドリップアシスト

『HARIO V60 Drip-Assist』には、お湯を注ぐスピードを調整する為にサイズの違う2種類の穴が空いています。

ARIO V60 Drip-Assistを使った基本的な淹れ方としては、 ・最初の蒸らしのお湯は中央の部分に ・蒸らし終わったあとドリップする時は外側に お湯を注ぐようになっています。

また、外側の溝がいっぱいになると、中央部分にお湯が流れ込む設計になっています。

HARIO V60 Drip-Assist ドリップアシスト

中央の穴の方が大きいので、外側に注いだお湯が内側に溢れた場合はお湯が早く落ちるのでその分早く抽出されます。 つまり、あっさりと淹れたい場合(早くお湯を落としたい場合)は、できるだけお湯をたくさん注いで内側にまでお湯が入るようにすればいいというわけです。(私の場合、外側がちょうどいいですが)

『HARIO V60 Drip-Assist』の使い方

HARIO V60 Drip-Assist ドリップアシスト

使い方はとっても簡単。

サーバーにドリッパーを乗せてフィルターとコーヒー粉を入れます。 その上から『HARIO V60 Drip-Assist』をセット、傾きがないように注意してください。

内側に蒸らし分のお湯を注ぎ、コーヒー粉が蒸れるまで待ちます。

HARIO V60 Drip-Assist ドリップアシスト

説明書ではコーヒー粉20gにつき、40ml程度のお湯が目安となってますが、ここはお好みで。

蒸らし終わったら、コーヒーがお好みの濃さになるまでお湯を外側に注ぎます。

HARIO V60 Drip-Assist ドリップアシスト

HARIO V60 Drip-Assist ドリップアシスト

これで完成。

HARIO V60 Drip-Assist ドリップアシスト

忙しい朝、ゆっくりドリップする時間がなくても毎日安定した美味しいコーヒーを簡単に淹れる事ができます。

また、『HARIO V60 Drip-Assist』はお湯を注ぎさえすれば空いている穴から理想的なスピードでお湯を落としてくれるので細口ケトルを使ってじっくり回し入れる必要がありません。 細口ケトルがなくても大丈夫な点も考えると、アウトドアにも良さそうです。

HARIO V60 Drip-Assist ドリップアシスト

このツールを使う時は、濃さの調節はコーヒー粉の挽き具合(粒度)で決めてもいいかなと思いました。

こちらの商品は食洗機可な点も気に入っています。

HARIO ドリップアシスト

HARIO ドリップアシスト

広告

あわせて読みたい