How to choose Coffee Shops

コーヒー豆、どこで買う?おいしいコーヒーショップの選び方、3つのポイント
コーヒー豆、どこで買う?おいしいコーヒーショップの選び方、3つのポイント

コーヒー豆、どこで買う?
コーヒーショップの選び方

いつもどこでコーヒー豆を購入していますか?

近くにお気に入りのコーヒー屋さんがあればそこに行って買うのがきっと一番いいけれど、
なかなか買いに行けなかったり、たまには違うコーヒー屋さんのコーヒー豆を試してみたくなったり。

そもそも「おうちコーヒーを家で始めよう!」と思った時、
どこでどんなコーヒー豆を買えばいいのか。」と悩む人は少なくないのかもしれない。

私はCAFICTで、いろんなお店のコーヒー豆を紹介していることもあり、
いつも、いろんなコーヒー屋さんから取り寄せている。
たまにSNSやYouTubeのコメントなどで「コーヒー豆ってどこで買えばいいですか?」と聞かれることがあるので
ここでは私がコーヒーショップでコーヒー豆を買う時の『コーヒーショップの選び方』について紹介しようと思う。

コーヒーショップの選び方

コーヒータイム

コーヒー豆が買える場所

まず、基本的にコーヒー豆は、

  • スーパー
  • コンビニ
  • コーヒーショップやカフェ

などで購入できる。

安さで言えば、スーパーがいい。
手軽さなら、コンビニでもスーパーでもいい。
でも、味で選ぶならやっぱりコーヒーショップやカフェなどで買うのがおすすめだ。

というのも美味しいコーヒー豆を作り出すためには、
焙煎する前の生豆(なままめ)の品質はもちろん、生豆から実際に提供するまでにも手間がかかる。
美味しい生豆を仕入れたらカビや虫食いなどの欠点豆を手作業で除去して、
それぞれのコーヒー豆にあった焙煎を試しながら、適切な焙煎をほどこす。
これってなかなか大量生産では難しいこと。

そして、コーヒー豆は鮮度が命
時間が経ってしまったり、保存が適切でないとあっという間に美味しさは半減してしまう。
コーヒーショップなら焙煎して数日経ったちょうど飲み頃のコーヒー豆が店頭に並ぶ。
(コーヒー豆は焙煎後すぐよりも数日寝かせたほうが味が落ち着く)

だから、コーヒー豆に「美味しさ」を求めるなら、やっぱりコーヒーショップがいいと思う。

私の場合、SNSで誰かが美味しい!と言っているのを見て何も考えずに購入することもたまにあるけれど、
基本的にはコーヒーショップを選ぶ時に私なりのルールと言うか、決める際のポイントがある。

ということで、今回は、コーヒーショップの選び方を。

  1. 『浅煎り』メインなのか『深煎り』メインなのか
  2. コーヒー豆についての詳細な情報が書いてあるか
  3. 焙煎日を書いてくれているか
  4. お取り寄せする時に気になること
  5. コーヒーのサブスクはおすすめ!

1. 『浅煎り』メインなのか『深煎り』メインなのか

コーヒー豆 焙煎度

まず、大抵のコーヒーショップは、
浅煎り』をメインとしているか『深煎り』をメインとしているかで分けられると思う。
中煎りメインのお店もあるのだけど、中煎りは酸味の具合でそれぞれの人の認識で異なるのかなと。

メインというか、得意としていると言ってもいいかもしれない。
とても大きなコーヒーショップやコーヒーチェーン店では浅煎りも深煎りもたくさん取り揃えているところもたまにあるけれど、大体はメインとしている煎り具合がある。

端的に言ってしまうと、
浅煎り』は酸味が強めのコーヒー
深煎り』は苦味が強いコーヒー

特に日本では、浅煎りを苦手としている方も多いと思う。
私の周りも『酸味が苦手』という友人は少なくない。というか、結構多い。

浅煎りをメインとするお店では、深煎りのコーヒー豆も売っているが、
『浅煎りメインとするお店の深煎り』は、やはり浅め。

同じ深煎りでもその焙煎度合いは結構異なる

コーヒー豆 深煎り・お店による違い

極端だが、下の写真のようなすごい深煎りは深煎りメインのお店じゃないと手に入らない。

コーヒー豆 深煎り

また、私の印象では浅煎りをメインとするお店は浅煎り苦手な人のために深煎りも用意しているお店が多いが、
深煎りをメインとしているお店では中煎りはあっても「浅煎り」はないことが多い。

さらに、コーヒー豆は生産地などによって確かにフレーバーに違いはあるのだけれど、
浅煎り』・『深煎りほど好みが分かれるものではないと思う。

なので、まず浅煎りが苦手だったら、中煎り〜深煎りメインのお店を選ぶ必要があるし、
浅煎りが飲みたいなら浅煎りをメインとしているお店を選ぶ必要がある。

ちなみに、私は基本的には浅煎りが多いけれど、
ずっと浅煎りだと、どうしても深煎りや中煎りが飲みたくなる。
だから浅煎り、中煎り、深煎りと、気分に応じて結構まんべんなく買って飲んでいる方だと思う。

私は結構量を飲む上に、味に飽きやすい。
だから、まんべんなく。

コーヒー豆 焙煎度の違い

2. コーヒー豆についての詳細な情報が書いてあるか

コーヒータイム

次に、コーヒー豆についての詳細が書いてあるか。
詳細というのは、例えば農園の名前だったり、生産者の名前だったり。

おいしいコーヒー屋さんのコーヒー豆には、そのコーヒー豆の情報をしっかりと書いてあることが多い。

コーヒータイム

正直言うと、生産国の名前までは覚えられるけど、数ある農園の名前を覚えることは 私には無理。

だから、ここの農園を扱っているコーヒーショップだから買うとか言うのではなくここの農園のこういうコーヒー豆を使っていますよと書いてくれているということを参考にしている。

もちろん、詳細を書いていないお店にも美味しいお店はたくさんあると思うけど、それを見分けるのは至難のわざ。

コーヒー豆の味は生豆の品質焙煎鮮度で決まるという。

この詳細は生豆の品質はこういうものですよ、と教えてくれているということ。
質の悪いコーヒー生豆は農園名や生産者の名前はわからないのだ。

3. 焙煎日を書いてくれているか

コーヒー豆 焙煎日の記載

そして、最後は焙煎日を書いてくれているかどうかということ。
何度もしつこいようだが、コーヒー豆はやはり鮮度が命

日数が経ってしまったコーヒーは、風味はもちろん特に香りが顕著に違ってくる。
私はコーヒーのいい香りが大好き。
だから、やっぱり鮮度は大切。

例えば私は焙煎日から20日ぐらいまでに飲み切ることを目標・目安としているので、
焙煎した日を書いてくれているとやっぱり助かる。
長くて30日ぐらい!飲めなさそうな時は冷凍してる。

そして、そのコーヒー豆がちゃんと焙煎したてかどうかということも知らせてくれているということにもなるしね。

だから、『焙煎日』書いてくれていること、大切。

お取り寄せする時に気になること

インターネットでコーヒー豆をお取り寄せする時は、
私は大体SNSで誰かが美味しい!と言っているのを聞くか
雑誌などに載っているのを見て注文してみようとなることが多い。

その時、お取り寄せでネックとなるのは、やはり『送料』。
送ってもらうだから、送料がかかるのは仕方のないとわかっているものの。
私は福岡在住で日本の端の方なので、たまに「送料がコーヒー豆より高い」となることも。

それが何度も注文しているお店だと多めに注文したりするのでいいのだけれど、初めてのお店だとちょっとね。

でも最近は、お試しセット(送料込み)というのを置いてくれているお店が増えている。
『お試しセット』というのだから、
やはり「お店を知ってもらうためのおすすめのコーヒー豆をセットにしてくれている」と考えて
私は最初は迷うことなくそのお試しセットを注文する。

最初は、そういうお試しセットを置いてあるお店で買うのも選択肢の一つになると思う。

コーヒーのサブスクはおすすめ!

コーヒー サブスクリプション

最後に、最近コーヒー豆のサブスクリプションも増えてきている。

コーヒーショップが定期販売をしている場合もあるが、
様々なコーヒーショップのコーヒー豆を好みに合わせて送ってくれるというサブスクリプションもある。
個人的には、いろいろなコーヒーショップ味を楽しめる方が楽しくて味にも変化があって好きだ。
そしてサブスクは何より、毎月自分好みのコーヒーが勝手に届くのでやはり楽で便利だ。

サブスクリプションのサービスだけはあまり色々試すことができないのでまだ比較できないのだが、
以前試させてもらったこのPostCoffeeは結局自分でも注文することにした。
コーヒーの味はもちろん、価格もパッケージもおしゃれさもすごくおすすめ。

コーヒーを淹れる

購入するコーヒーショップを選ぶ参考になればうれしい。

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