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コーヒーの知識

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coffee knowledge - コーヒー豆の保存方法

コーヒー豆の保存方法
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コーヒー豆の保存方法 まずはじめに
コーヒーの保存に影響を与えるのは、 主に「酸素」・「温度」・「」・「水分」の4つ。
酸素酸素にふれるほど酸化して傷みやすくなる
温度温度が高くなればなるほど、傷みは早くなる
水分水分(湿気)が多くなればなるほど、傷みやすくなる
光光(特に直射日光)にあたると、傷みやすくなる
なので、保存するときは以下のことに注意する!
酸素酸素にふれないように密閉する
温度できるだけ低い温度で保存する
水分水分(湿気)が少ないところに保存して、温度の急激な変化の繰り返しは避ける
光光(特に直射日光)があたらないところに保存する
コーヒー豆とコーヒー粉の違い
コーヒー粉で保存する場合、
コーヒー豆より空気に触れる面積が大きく、
酸化の速度が早まるので、おいしく飲める期間も変わってきます。
冷凍保存の場合の目安
コーヒー粉・・・3〜4週間ぐらい
コーヒー豆・・・1〜2ヶ月ぐらい

冷蔵保存の場合の目安
コーヒー粉・・・1週間〜10日ぐらい
コーヒー豆・・・2〜3週間ぐらい
コーヒー豆の理想の保存方法
コーヒーは鮮度が命。
1週間程で飲みきれる量のコーヒー豆を買って、
密閉容器に入れて常温(冷暗所)で保存。

もしくは、1週間程で飲みきれる量のコーヒー豆を買って、
冷蔵庫に毎回使う分量ずつ小分けして、密閉して保存。
毎回、使う分だけコーヒー豆を取り出して飲む。

豆より粉のほうが空気に触れる面積が大きく、
酸化の速度も早まるので、豆で購入して、飲む前に挽く。
温度などの条件的には冷蔵庫や冷凍庫の方が適しているかもしれませんが、
冷凍庫や冷蔵庫に保存して
その都度出し入れすると、
コーヒーへの温度差が激しくなるため
コーヒーにストレスがかかり、
本来の美味しさを損なってしまいます。

更に、一度開封したコーヒーを冷蔵庫や冷凍庫に戻すと、
結露がつくうえ、しっかりと密閉してないと
冷蔵庫や冷凍庫の他の食品の臭いを吸ってしまうのです。

よって、冷蔵庫で保存するなら、
出し入れのたびに結露がつかないように
使う分量ずつはかってしっかりと密閉して、
保存しましょう。
コーヒー豆の保存方法
ついまとめ買いしがちなコーヒー。
私の場合、オンラインショップで買うことも多いので、
送料対策で多めに買うこともしばしば..

そうすると、どうしても時間が経過することで酸化が進んでしまい、
結果として香りも味も落ちてしまいます。
すぐに飲まないコーヒーは、しっかりと空気を抜いて密閉して冷凍庫に保存。

この時、1袋がとても大きい場合は小分けにしておくと便利。
飲む順番が来たら冷凍庫から出して開封します。

冷蔵庫でも酸化は進行してしまうので、
長期間の保存はできれば、冷凍庫で。
密閉していないと他の食材の臭いを吸ってしまって、せっかくのコーヒーも台無しに。

また、毎回冷凍庫から出し入れすると、コーヒーに結露がついて湿気てしまいます。

一度冷凍庫から出して開封したコーヒーは、
常温で保存し、1〜2週間ほどで飲みきるのが理想です。


また、冷凍庫から出したコーヒーは常温に戻してから抽出します。
冷たいまま抽出すると、
お湯が急速に冷やされ冷たくなった状態で抽出されてしまうため、
コーヒー本来の味と香りを抽出できません。
コーヒー豆の保存方法
常温の場合は、日光を遮断する密閉容器や真空容器に保存する。

冷蔵庫や冷凍庫に保存する場合は、
買ってきた袋ごとジップロックなどで密閉して保存するのがオススメ。
ガラス瓶など日光を通す密閉容器は保存に向いていません。

コーヒー豆が見えてるとおしゃれですが、
できれば日が当たらないような保存缶がベスト。

お店などでは、ガラスのショウケースに入っていて
何だかオシャレで真似したくなるのですが、
常に新鮮なコーヒーを販売しているのでできることで、
消費量が限られる個人の家での保存では限界が。
コーヒー豆の保存方法
まずは、保存よりも何よりも新鮮な珈琲豆を購入すること。
コーヒーは鮮度が命。なのだそうです。






と、上記に書いたのはあくまで理想。
家で飲むコーヒーはゆったりとして気持ちで楽しめるのが一番。
自分ができる範囲で、ストレスない方法で保存できればいいと思います。

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