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粉が飛び散らない!!カリタのコーヒーグラインダー【ネクストG】、最高。

2019年12月5日
粉が飛び散らない!! カリタのコーヒーグラインダー【ネクストG】、最高。

本記事はPR(企業から商品・サービスの提供)を受けて作成しています。

先日、Kalita(カリタ)のコーヒーグラインダー NEXT Gに、九州限定色として、ホワイトが登場すると紹介したのだが、今回は使ってみた器具の性能についてのレビューを書いてみようと思う。

関連記事カリタのコーヒーミル【ネクストG】、 九州限定色 ホワイトが素敵すぎる。Kalita(カリタ)のコーヒーミル ネクストG(NEXT G)に、九州限定でホワイトが登場。すごくいい。

ちなみに、このコーヒーグラインダーは、カリタさんからお借りしたサンプル品。

実は、私が最初に購入した臼式据え置きタイプのコーヒーグラインダーは、カリタのナイスカットミルだった。 (もう廃盤になっている方)

今でも全然現役だし、性能としては申し分ない。 デザインもクラシカルですごく気に入っている。 だが、唯一気になったのが静電気による粉の飛び散りだ。

正直に言って、使っている人は誰もが同じ悩みを抱えているんじゃないかと思う。 まぁ、毎回丁寧に掃除すればいいだけなんだけどね。やっぱり面倒。

という話をしたのも、今回紹介するネクストGは静電気除去装置が搭載されているのだ。 結構なお値段がするこのコーヒーミルを購入する人は、そこを重視する人も少なくないと思う。

実際使ってみると、その粉の飛び散らなさに感動を覚えるほど。 「やっぱり粉が飛び散らないって最高!」

これが、正直な感想。

Kalita(カリタ)コーヒーグラインダー NEXTG(ネクストG)

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Kalita カリタ

コーヒーグラインダー NEXT G /ネクストG

Kalita(カリタ)コーヒーグラインダー NEXTG(ネクストG)

さて、まず一番最初に私が実物を見た時に感じるのは、その細さ。

すごく高性能なコーヒーミルなのに、華奢だ。 質感もマットなところがいい。

カラーは、今回借りたのは九州限定色のホワイトだけど、もともとはアーミーグリーンとスモーキーブルーの2色が発売されている。

カリタのロゴは横に。

Kalita(カリタ)コーヒーグラインダー NEXTG(ネクストG)

コーヒー豆の挽き具合は、前面にあるダイヤルで調節。

Kalita(カリタ)コーヒーグラインダー NEXTG(ネクストG)

カチカチカチと簡単に調節できるし、分かりやすい。

スイッチは前に。

Kalita(カリタ)コーヒーグラインダー NEXTG(ネクストG)

ホッパーには、豆をストップさせるものがついていて、

Kalita(カリタ)コーヒーグラインダー NEXTG(ネクストG)

これを横にスライドすると豆が下に落ちているようになっている。

Kalita(カリタ)コーヒーグラインダー NEXTG(ネクストG)

家庭用のコーヒーミルでこれがついているのは、あまり見たことがないかも。 (富士珈機のみるっこには、付いている)

ということで、、というと言い訳がましいのだけれどミルを動かし始めてからコーヒー豆を下に落としてやるとコーヒーグラインダーの寿命が長持ちするらしい。 ※ 上の動画では逆になってます(豆を落としてからスイッチ入れている)、すいません。

YouTubeのコメント欄で教えてもらった。 ※ ありがとうございます。

調べてみたところ、他にも、ミルを起動して回転がトップスピードになる前に豆を挽くことになるので、挽気具合にバラつきが出ることがあるという理由もあったり。 寿命に関しては、最初にコーヒー豆が入っていると起動する時に少しモーターに負担がかかるからのようだ。

刃の部分はセラミック製。

Kalita(カリタ)コーヒーグラインダー NEXTG/ネクストG ミル刃

分解は、ドライバーさえあればすごく簡単で、お手入れも比較的楽だと思う。

Kalita(カリタ)コーヒーグラインダー NEXTG/ネクストG ミル刃

そして、この粉受けは、シルバーなのがすごく好み。

Kalita(カリタ)コーヒーグラインダー NEXTG(ネクストG)粉受け

蓋はつけないで使う人も多いようだが、個人的にはドリッパーなどにコーヒー粉を入れやすいので付けた方が好み。 全然こぼれない。

Kalita(カリタ)コーヒーグラインダー NEXTG(ネクストG)粉受け

ちなみに、下の部分は外すことができて、少々コーヒー粉がこぼれたとしても外してサッサ。

Kalita(カリタ)コーヒーグラインダー NEXTG(ネクストG)底板

さて、カリタのWEBサイトを見てみると、このコーヒーグラインダーの高性能な点として以下の3つが挙げられている。

まず1つは、冒頭でも述べた静電気による粉の飛び散りが少ないこと。 この点については、最高!の一言。

2つ目の粒度の安定化(粒の大きさの揃い具合)は、モーターの回転数低減させることで、飛躍的に向上させたのだとか。

実際に、豆を挽く速度は結構ゆっくり。 少し多めに豆を挽いたりなんてすると特に「確かにナイスカットミルよりも時間かかるな」と、感じる。

粒度はちょうど真ん中で挽いてみて、こんな感じ。

Kalita(カリタ)コーヒーグラインダー NEXTG(ネクストG)粉受け

また、3つ目の静音性については、「すごい静か!」と感じるほどではないかな。 そう言われるとナイスカットミルよりは静かかな、、と感じるぐらいで、もうひとつ使っている Wilfa のコーヒーグラインダーも、結構静かなのでね。

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あとは、時間がかかる分、静かだと感じないのかもしれない。 音については個人差があるのであくまで参考程度でお願いします。

最後に私の使った感想を一言でまとめると、、 挽いた後の粉が飛び散らず、コーヒー粉をドリッパーに移しやすいというのは最強。

「お値段が高いけど、その分やっぱりいいな。」と感じることができると思う。

Kalita(カリタ)コーヒーグラインダー NEXTG(ネクストG)

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Kalita(カリタ)コーヒーグラインダー NEXTG(ネクストG)