コーヒーの実を収穫してから
生豆(焙煎する前のコーヒー豆)となるためには、
生豆の周りについている果肉ミューシレージパーチメントを除去する必要があります。

コーヒーの生豆をつくる工程

パーチメントとは、生豆に付いている種皮のこと。
お米で例えると玄米の状態のように脱穀前についている皮のことです。
ミューシレージはパーチメントの周りについている粘液質の膜のようなものです。

手間ひまかけて育てたコーヒーの実の収穫後に、
こうして周りのものをキレイに除去してやることで
やっと生豆になってくれるんですね。

また、除去する過程を『精選』といい、
いくつかの方法がありますが、これは別ページにて詳しく紹介しています。

更新日:2014.05.11