ブルーボトルコーヒー
コロンビア『ポパヤン・フォール ハーベスト』
ブルーボトルコーヒーコロンビア『ポパヤン・フォール ハーベスト』

ブルーボトルコーヒー コロンビア ポパヤン・フォール ハーベスト

年末が近づいてくると、どういうわけか焦る。

街ではハロウィンの次の日から、急にクリスマス一色になると言って言い過ぎではないと思う。

で、そうやって街全体からも、もう今年もあと少しだとプレッシャーを受け始めると、すごく焦る。

理由はいくつかあると思うのだけど、
1つは今年中にしておきたかったことが全然終わってない、、、
ということがあるのには間違いない。

写真だけは撮っているものの全然書き終わってない記事に、
キッチンの整理と断捨離、子供部屋の模様替えに、本棚の整理などなど。

焦り始めたものの、日々の家事と子どもの世話に追われ、終わる気配はまったくない。
しかも、現実逃避がてら、Kindleで漫画を読み始めたりするものだから、終わらない、、、かもしれない。

そんな気持ちで日々を過ごしつつも、とりあえずコーヒーは飲む。

今日はブルーボトルコーヒーシングルオリジンコロンビアポパヤン・フォールハーベスト

なんとなくだけど、私はブルーボトルコーヒーではブレンドを購入することが多いので、シングルオリジンは珍しい。

ブルーボトルコーヒー
Blue Bottle Coffee
ブルーボトルコーヒー

BLUE BOTTLE COFFEE ブルーボトルコーヒー

コロンビア ポパヤン・フォール ハーベスト

ブルーボトルコーヒー コロンビア ポパヤン・フォール ハーベスト

今回のこのコーヒー豆は、夫が出張だったのでそのお土産。

なのでコーヒー豆の説明を覗きにオンラインショップへいってみると、
焼いたグラニースミスアップルのような酸味が特徴と書いてある。

、、グラニースミスアップル?
調べてみたら青りんごの品種にグラニースミスというのがあるらしい。

うーん、、食べたことないから、分からない。
普通にスーパーに売ってるのかな。

それにしても、コーヒーの味を表現するためには、フルーツたくさん食べてた方がいいってことだな。
勉強になります。

コロンビア ポパヤン・フォール ハーベスト

・生産国:コロンビア
・地域:ポパヤン
・品種:カスティージョ種
・フレーバー:イチジク・プラム・カモミール

多分初めて飲んだであろう品種カスティージョ種は、2005年にコーヒー農園全体を荒廃させる威力を持つサビ病に抵抗性がある品種としてコロンビア農家にもたらされた新しい品種だそう。

さて、今日は、ブルーボトルコーヒーのドリッパーで。

ブルーボトルコーヒー コロンビア ポパヤン・フォール ハーベスト

ブルーボトルコーヒーのドリッパー、すごく好きなんだけど
フィルターが手軽に入手できないところが唯一の難点だ。

ブルーボトルコーヒー コロンビア ポパヤン・フォール ハーベスト

いや、実際のところオンラインショップで簡単に購入できるのだが、
送料がフィルターの値段と変わらなかったりするものだから、
東京行った時に買うかお願いするか、、な感じに私はしてる。

ブルーボトルコーヒー コロンビア ポパヤン・フォール ハーベスト

ムクムク。

今日のお湯の温度は、86℃。。

ブルーボトルコーヒー コロンビア ポパヤン・フォール ハーベスト

ちなみに、私はお湯の温度は全然決まってなくて、毎回気分でなんとなく決める。

試してみて美味しかったら次もその温度、、という感じでね。

ブルーボトルコーヒー コロンビア ポパヤン・フォール ハーベスト

味は、酸味とコクのある甘みとで絶妙なバランス。
すごく好きだった。

酸味が苦手な人にはあまり、、かもだけど、私はやっぱり好き。
ブルーボトルコーヒーのコーヒー。

福岡にもできないかな、、。

ごちそうさまでした!

ブルーボトルコーヒー
Blue Bottle Coffee
ブルーボトルコーヒー

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