今回、新たに北欧のコーヒー豆を販売するという
Northern Morning Storeさんにコーヒー豆を頂いた。
Koppiは、北欧でも有名ロースターの1つだと認識している。
実はスウェーデンは数年前に一度行ったことがあり、
そのときに行くカフェとしてチェックしていたんだけど、なんと改装中で行けず、、。
ということで余計に覚えている。
北欧は、冬は寒さが厳しいので改装などは夏に行うでよくあることなんだとか、、 また落ち着いたら絶対行きたい。 スウェーデンは、すべてが素敵な国だった。
今回頂いたのは、コロンビアとコスタリカのコーヒー豆。
北欧のコーヒー豆、飲んだことがある方ならわかると思うけど、驚くほど浅煎り。
日本でも浅煎り多くなってるよね、と思うけど、
北欧の日本のよりもかなり浅煎り。
私は浅煎りのコーヒーも好き、というか浅煎りを飲むほうが多いのですごく好き。
一方、日本は酸味が苦手という人も少なくない印象。 なので、興味がある方は「すんごい浅煎り!」と認識した上でぜひ。 私は大好きです。
鮮度だけど、私が送ってもらって届いたのが12月21日。 焙煎が12月9日となっていたからやっぱり2週間弱ぐらいはかかるかなと。
北欧のコーヒー Koppi
コロンビア FINCA EL PRADO

・生産国:COLOMBIA コロンビア ・農園名:EL PRADO ・地域:Tarqui, Huila ・生産者:Ferny Cruz and family ・品種:Caturra ・プロセス:Wet fermented, washed and dried on raised beds. ・フレーバー:パッションフルーツ・レッドベリー・ジャムのような
私は最近浅煎りの時コーヒーは少し低めの温度:86℃ぐらいで淹れるのが好きだ。 好みだけどね。
封がニコちゃんマークになっててかわいい。

北欧のお店のはパッケージが可愛いのも多いという印象も。
何で淹れようかなと悩んで久々にエアロプレス。

本当に久々だったんだけど、やっぱりエアロプレスで抽出したコーヒーは好みだ。

浅煎りのコーヒーは、色も光があたると本当にきれい。

私の一口のんだ第一印象は「甘い!」で、あとから酸味がおいかけてきて。 最近エスプレッソが多かったから、久々の浅煎りコーヒーは新鮮で美味しい。
そして、エアロプレスで淹れたコーヒーはやっぱり好き。
私が持ってるのは、少し前のエアロプレスで、最近のはロゴが赤になってる。
そして、もうひとつはコスタリカのコーヒー豆。
コスタリカ - MONTE COPEY

・生産国:Costa Rica コスタリカ ・農園名:Monte CopeyProducer: Enrique and Josue Navarro ・地域:Santa Maria, Tarrazu ・品種:Typica, Caturra, Villa Lobos, Bourbon, Geisha, Catuai, SL28 and Venecia ・標高:1,900m - 2,000m ・プロセス:many different processing methods ・フレーバー:ジューシーなプラム・Cooked forest berries・糖蜜

一概に言えないことは分かっているけど、私の中のコスタリカのコーヒーの印象といえば甘み。
このコーヒーは酸味がそれほど強くなく、甘みとほどよいフルーツの香り。

こちらはドリップで。

すんごくいい香り。
今日のコーヒーのお供は、ON SUGAR のスコーン。

ON SUGARは、グッズなどが人気のNO COFFEEの2号店でドーナツや焼き菓子がメインのカフェ。
バターの香りがすっごくよくて、最初はラムレーズンチーズをつけていたんだけど、
何もつけないそのままが美味しくなって、結局そのままでほとんど食べた。
これだけで美味しいスコーンって最高。

口の中の水分はやっぱりとられるけどね。
今後他の北欧のコーヒー豆も取り扱う予定だそう。 興味があればぜひ。
