公開日:2019/10/18
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ツインバードの全自動コーヒーメーカーに【6杯用】が登場!ただ大きくしただけじゃないこだわりが。

ツインバード 全自動コーヒーメーカー CM-D465B

ツインバードから発売されている全自動コーヒーメーカーに、6杯用が登場。
すでに発売されていたものは、最大3杯で、単身でない家庭で使うには少し小さめだった。


ここで注目したいのは、ただサイズを大きくしただけではないという点。

機能などは一緒だが、1~3杯用、4~6杯用で、それぞれ最適な2つの専用ドリッパーを開発したのだそう。

さらに、蒸らしに使うお湯の注ぎ方や間隔において、1~6杯それぞれに応じたプログラミングを施し、どの杯数設定でもレジェンドが認める安定したクオリティのコーヒーが楽しめるようになっているのだとか。


コーヒーは、杯数が増えると、1杯分と同じように抽出しても抽出時間が長くなるため、エグみ雑味が出やすい。
以前、何かのセミナーで、多めの杯数を抽出するときのコツを聞いた時、そのバリスタの方は粒度を荒くしたり、注ぐスピードを早くしたりしていると言っていた。


今回のコーヒーメーカーではそれを配慮して、それぞれの杯数に応じてプログラミングが施されたというわけだ。

コーヒーは、奥深い。


TWINBIRD(ツインバード)全自動コーヒーメーカー ドリップ
TWINBIRD 全自動コーヒーメーカー
ツインバード 全自動コーヒーメーカー



TWINBIRD ツインバード

全自動コーヒーメーカー 6杯用 CM-D465B

ツインバード 全自動コーヒーメーカー CM-D465B

今回の6杯用では、新たに大小2つのドリッパーが付属している。

1~3杯のコーヒーを淹れる時には小さいドリッパーを、
4~6杯のコーヒーを淹れる時には大きいドリッパーを使用することになる。



監修は、カフェ・バッハ店主の田口 護氏。
コーヒー界では有名な方だ。

ツインバード 全自動コーヒーメーカー CM-D465B

ちなみに、ツインバードのミル刃は、新潟県燕市のもの。
ミル部分の品質には間違いない。

沢山の豆でも均一においしく挽けるようミルにも改良が加えられていて、4×5枚のミルの刃が搭載されている。


TWINBIRD(ツインバード)全自動コーヒーメーカー CM-D457B

また、以前紹介した3杯用の記事をみると機能は詳しく書いているので、今回は主な特徴を簡単に。

  • 粗・中・細挽きの3段階粒度設定
  • 2段階の湯温調節機能(83℃/90℃)
  • 着脱式低速臼式フラットミル採用/お手入れ簡単
  • ミルだけでの使用も可能




6杯用の全自動コーヒーメーカーは、2019年11月上旬発売予定


しっかり、こだわりが詰まってる。



TWINBIRD(ツインバード)全自動コーヒーメーカー ドリップ
TWINBIRD 全自動コーヒーメーカー
ツインバード 全自動コーヒーメーカー

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見てくださって、ありがとうございます。

  • ツインバードの本気が見えた。 全自動コーヒーメーカーが、かっこよすぎる!
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