メリタから波佐見焼のドリッパー『プレミアムフィルター』登場!
メリタ愛用者にはたまんないかも。
メリタから波佐見焼のドリッパー『プレミアムフィルター』登場!メリタ愛用者にはたまんないかも。

Melitta メリタ プレミアムフィルター

ペーパードリップの生みの親であるドイツ発祥のメーカーMelittaメリタ)から、
プレミアムフィルター』が新たに登場している。

ちょっと分かりにくいのだが、メリタではドリッパーの名前がフィルターと名付けられている。

例えばこれはアロマフィルターという名前。

melitta メリタ アロマフィルター

だから、今回のはプレミアムフィルターならぬ、プレミアムドリッパーということになる。

発売は、2021年4月5日)から。

Melitta メリタ プレミアムフィルター
Melitta プレミアムフィルター
メリタ 波佐見焼のドリッパー

Melitta メリタ

プレミアムフィルター

Melitta メリタ プレミアムフィルター

今回のドリッパーでは波佐見焼が採用されている。
その理由としては、まるで精密機器のような高度な要求に唯一応えることができるのが波佐見焼だったからなんだとか。

有田焼・波佐見焼、ともに有名メーカーのドリッパーをつくっている方に会って説明を聞いたことがあるが、
やはりどのドリッパーもリブの高さ穴の大きさ必ず同じにするというのはかなり大変なことなのだそう。
何度も焼いているうちに石膏の型がすり減ってきてしまうので、定期的に石膏を新しくし、
焼き上がったら穴の大きさなどを測って誤差がないかチェックしていた。

それを見て聞いて以来、何気なく使っている陶器のドリッパーのありがたみを日々ヒシヒシと感じている。

Melitta メリタ プレミアムフィルター

今回のプレミアムフィルターの特徴は、フィルター内部の深いリブ
そして、わずかに大きめに設計されたというサイズが湯の注ぎやすさをもたらしてくれるんだとか。

深いリブは、意図する抽出スピードに忠実に応えてくれるよう考え抜かれたもの。
メリタ独自の1つ穴方式といえば、一度蒸らしてあとはゆっくりお湯を注げば出来上がりというものだったが、今回は自由度の高い淹れ方も愉しむことが出来るようになっているらしい。
お湯の落ちる速度が少し早くなっているということだろう。

    メリタ プレミアムフィルター(PF-WH)

  • 本体:幅125×奥行130×115
  • メリタのフィルターペーパー1×2に対応

マグカップにそのままセットしても抽出量を確認できるのぞき穴付き。

Melitta メリタ プレミアムフィルター

また、メリタロゴ入り受け皿とメジャースプーンが付属品としてついてくる。

Melitta メリタ プレミアムフィルター

受け皿は、コーヒー抽出後にドリッパーを置くもの。
凹凸があるので、コーヒーがおちると、ロゴが浮き出てくるようになっている。
よく、醤油皿にある

こういう細かいところに凝っているのが私は好きだ。

発売は、2021年4月5日)から。
今日だ!

ただ、今のところまだ主要なネットモールでは見当たらないので、少しだけ先になるかも。
だから価格が、、今日現在まだ不明。

Melitta メリタ プレミアムフィルター
Melitta プレミアムフィルター
メリタ 波佐見焼のドリッパー

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