スマートコーヒーメーカーGINAに【BASIC】バージョン登場!
機能はシンプルに。購入しやすく。
スマートコーヒーメーカーGINAに【BASIC】バージョン登場!機能はシンプルに。購入しやすく。

スマートコーヒーメーカーGINA BASIC

ウェルリッチから発売されているスマートコーヒーメーカーGINAに、
BASICバージョンが2020年7月に登場している。

GINAは、ハンドドリップフレンチプレス水出しコーヒーが1台でできるコーヒー器具。

以前紹介していたものは、Bluetoothで連動させるとスマホアプリが教えて粉の量などを教えてくれるという機能もついていたのだけど、今回登場したベーシックは、アプリなどの連携はないけど、コーヒーを淹れる機能はそのままというもの。

何がいいかというと、、やっぱり価格じゃないかと思う。

Bluetoothで連動できるフルバージョンだと35,200円なものが、このBASICだと19,800円に。
グッと購入しやすい価格になったなと思うのは私だけじゃないと思う。

スマートコーヒーメーカーGINA
スマートコーヒーメーカー GINA
ジーナ

GINA

スマートコーヒーメーカー GINA BASIC

スマートコーヒーメーカーGINA BASIC

カラーは、ホワイトとブラックの2色展開。

スマートコーヒーメーカーGINA BASIC

どちらのカラーもシュッとしていて、洗練されたデザインはそのまま。

スマートコーヒーメーカーGINA BASIC

GINAの基本的な機能を説明しておくと、
フレンチプレスもドリップも、水出しもこれ1つで可能となっているのが大きな特徴。

ドリッパーの下に調整バルブがついているので、ここで水の量を調整できる。

GINA

水を出さないようにしておけば、浸漬法(コーヒーを付けておく抽出方法)でコーヒーを淹れることができるし、
ポタ…ポタ…と点滴ぐらいに調節すれば水出しコーヒーができるというわけだ。

1台3役。そしてデザインもかっこよくて文句ない。

さて、今回BASICになるにあたり、なくなった機能が、オートスケール機能(アプリ連動)だ。

GINAのアプリ連動は、レシピを記録したり、世界中のひとと共有できる、、というだけじゃなくて
下の台の部分にスケール機能がついていて、コーヒー豆を計量してくれ、更には使用するお湯の量時間なども教えてくれるようになっているのだ。

この高機能部分があるか、ないかが、この価格の差ということになる。

必ずスマホが必要になるので、毎回スマホをセットしてというのが少し面倒に感じる人もいるかもしれないが、
あれば、コーヒーにこだわりたい人にはいい機能だよなとも思う。

どちらにしても、1台3役というのはすごく魅力的だ。

スマートコーヒーメーカーGINA
スマートコーヒーメーカー GINA
ジーナ
タイトルとURLをコピーしました