2017.1.24
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COFFEE COUNTYのオープンカッピングへ行って来ました。

COFFEE COUTYのオープンカッピング

先日、福岡のコーヒーショップCOFFEE COUNTYさんが
オープンカッピングをするというので行って来ました。


私、オープンカッピングあんまり行ったことなくて。
今回は、手順などゆっくり説明してもらえたので
なんとなく、メモも兼ねて。
なんとなく、雰囲気を伝えられたら。

COFFEE COUNTY コーヒーカウンティ

オープンカッピング

COFFEE COUTYのオープンカッピング

【手順】
1. ドライの状態で香りを確認
挽いたコーヒー粉の状態をドライというのだそう
1つのコーヒー豆につき、2つ準備されていました。
本格的なカッピングではもっと準備されていることもあるのだとか。
たまたま、、であることを防ぐため。

2. お湯を注ぐ
厳密には96℃のお湯だそうですが、今回は沸きたて

3. かき混ぜて、アクをとる
4分たったらかき混ぜて、上のアクをとります。
濡れた状態をクラスト、混ぜた状態をブレイクという

4. 香りを確認したり、すすって味を確認したり

実際に、コーヒーを評価するときは
酸味、甘味、口当たりなどいろいろな評価項目があって
それを合計したのが評価点になります。


今回のカッピングは、ルワンダのコーヒー豆が7種類
ルワンダのコーヒーは、場所が違うだけで全てブルボンという種類のコーヒー豆が育てられているのだそう。

育てる場所や、育て方でこんなに味が変わるんだ!
というくらい味や香りが違って、楽しめました。

カッピングしながら、
オーナーの森さんに色々質問したり
みんなの感想聞いたり。
のんびりとした時間が過ぎていきました。


最近は、ブルーボトルコーヒーをはじめ、
オープンカッピングできるコーヒーショップ
増えてきましたよね。

一度にいろんなコーヒーの味が楽しめるって
なかなかないから貴重な体験。
また、機会あったら行きたいです。




そして、帰りに、飲んだことないコーヒー買って(これはまた後日)、
最近でたラムレーズンミルクコーヒー飲んでみました。

COFFEE COUTY(コーヒーカウンティ)ラムレーズンミルクコーヒー

ラムとレーズンの風味があって
でもね、甘くなくてコーヒーの風味もしっかり。

コーヒーカウンティのアレンジコーヒーは、基本かなり甘さ控えめ。
個人的にはかなり好みです。


オープンカッピング、楽しいです。
お近くであった時は皆様もぜひ。



COFFEE COUNTY
COFFEE COUNTY
コーヒーカウンティ

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見てくださって、ありがとうございます!

  • COFFEE COUNTY ペルー『Finca de Mercedes』
  • COFFEE COUNTY ニカラグア『Finca La Embajada』
  • COFFEE COUNTY 『BLEND NOIR』for DEAN & DELUCA
  • COFFEE COUNTY コロンビア『Los Nogales』
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