WIRED(ワイアード)VOL.12 は
『コーヒーとチョコレート』
WIRED(ワイアード)VOL.12 は『コーヒーとチョコレート』

発売日に購入していたのに、
あげるのが遅くなってしまいました。

WIRED(ワイアード)VOL.12の特集は
『コーヒーとチョコレート』。

WIRED(ワイアード)VOL.12 は『コーヒーとチョコレート』


WIRED(ワイアード)は、年4回発行の雑誌です。
どちらかというと..というかどう考えても男性向けの雑誌。

とてもおしゃれというだけでなく、
しっかりと読み応えがあるので、
女性の私でも他の特集も結構楽しめました。
というか…結構気に入りました。

さて、本題。
今回のコーヒーとチョコレートでは、
今年の10月にいよいよ日本第一号店がオープンする
ブルーボトルコーヒー』に焦点を当て、
ブルーボトルコーヒーが「コーヒー界のアップル」と呼ばれる所以に迫っています。

ブルーボトルコーヒーは、
近年4,500万ドルの資金調達に成功しています。

4,500万ドル
簡単に1ドル100円換算で45億!

コーヒー界のアップル』と言われるブルーボトルコーヒー。
それが関係しているのかもしれませんが、
数々のテック界の大物たちが投資をしているのだそう。
今回は、この投資するに至った経緯などが詳しく掲載されています。
とても興味深い。

この本では、コーヒーに焦点を当てたというより、
新鋭のコーヒー業界に焦点を当てたというほうが良さそう。
amazonで買ったので気づきませんでしたが、
『コーヒーとチョコレート』と書いてある下に、
次世代テック起業家たちのニュービジネスとも書いてありますね。

ブルーボトルコーヒー以外にも
6つのコーヒーとチョコレートのスタートアップの挑戦について
特集されています。

最後には『小さなカフェの経営戦略論』というページもあって、
どちらかというとやっぱり経営について
書かれたコーヒーとチョコレート特集でした。

でも、私は非常に楽しめましたよ。

コーヒー業界、オモシロイです。

WIRED Vol.12 コーヒーとチョコレート
WIRED Vol.12 コーヒーとチョコレート
次世代テック起業家たちのニュービジネス

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