BRUTUS(ブルータス)おいしいコーヒーの教科書は、面白い。
BRUTUS(ブルータス)おいしいコーヒーの教科書は、面白い。

BRUTUS(ブルータス)おいしいコーヒーの教科書 2020年2/15号No.909

最近、内容がどれも似たりよったりだなと思っていたコーヒー系の本だけど、
今回の『BRUTUS おいしいコーヒーの教科書』、すごく面白かった。

コーヒー好きにはたまんない。

BRUTUS(ブルータス)おいしいコーヒーの教科書 2020年2/15号No.909
BRUTUS もっとおいしいコーヒーの教科書
ブルータス おいしいコーヒーの教科書 2020年2/15号No.909

BRUTUS ブルータス

おいしいコーヒーの教科書

BRUTUS(ブルータス)おいしいコーヒーの教科書 2020年2/15号No.909

個人的には、何が面白いかってオオヤミノルさんの決闘コーヒー論。

これが、以下の3テーマになっていて。

  • ブレンドコーヒー論 /COFFEE COUNTY 森崇隆顕さん
  • 料理とコーヒー論 /料理化 細川亜衣さん
  • モーニングコーヒー論 /六月の鹿 熊谷拓哉さん

これが、結構今までにちょっと気になっていたけど、、っていう話で。

最近はスペシャルティコーヒーと言えばシングルオリジン(1つの産地のコーヒー豆:ブレンドしてない)なイメージだけど
いろんなコーヒーショップに、ブレンドコーヒーはやっぱりおいてあって、
初めてお取り寄せするコーヒーショップにブレンドが置いてあると
シングルオリジンのコーヒー豆と一緒に注文することが多い。

何となく、ブレンドコーヒーというとそのお店のベースの味を示している気がして。

BRUTUS(ブルータス)おいしいコーヒーの教科書 2020年2/15号No.909

そして、大体ブレンドコーヒーは、苦味も酸味も程よくバランス取れてて、
毎日飲むならこんなコーヒーだなと思うコーヒーが多い。
でも、私はそれを毎日飲むには物足りなくて、もっとパンチの効いたコーヒーを求めてしまう。

そういうブレンドコーヒーにお店の名前をつけて出すのは、
何だかそれで判断されることも多くなって、勿体ないんじゃないか
とか思ってしまってたんだけど、きっと余計なお世話だね。

次の、料理とコーヒー論は、もう未知の世界。
コーヒー風味の食べ物でご飯が進んでおいしいなんて、、できることなら食べてみたい。
でも、想像もできない。

最後のモーニングコーヒー論。

私の住んでいる福岡は、特に朝が遅いコーヒー屋さんが多い、と思う。
その分、夜遅くまであいているのだ。

小学生の子どもがいる主婦であり、家でブログを書くのが仕事となっている今、
お昼にコーヒーを求めてカフェに行ってしまうと、
その日のブログや撮影、さらに少ししたら子どもが帰ってくるので何だかゆっくりできた気がしなくて、なかなか行けない。
たまに友達とでかけるランチとカフェは別にしてね。

朝ちょっとカフェに行って、買い物して帰って、、というのが私の理想なんだけどなかなか難しい。

だから、朝早く美味しいコーヒーをだしてくれるカフェがあったら嬉しい。
モーニングコーヒー、大賛成。

人にいれてもらったというだけで美味しいんだな。

何だかいろいろ語ってしまったけど、
他にもブレンドコーヒーブックとか、私の知らない新しいコーヒーショップの情報とか
盛りだくさんですごく満足感ある雑誌だった。

ちょっとオオヤミノルさんの本、買ってみようかな。

BRUTUS(ブルータス)おいしいコーヒーの教科書 2020年2/15号No.909
BRUTUS もっとおいしいコーヒーの教科書
ブルータス おいしいコーヒーの教科書 2020年2/15号No.909

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