とびきりおいしい、いちごジャムのレシピ。
by SUNDAY
とびきりおいしい、いちごジャムのレシピ。by SUNDAY

とびきり美味しいいちごジャムのレシピ by SUNDAY

ジャムというと、嫌いというほどでもないけど、とびきり大好物!というわけでもない。
そんな私が、最近ジャムにハマっている。

本当に美味しいジャム』というものを知ってしまったかもしれない。

いくつかお気に入りのジャムをつくっているお店があるけれど、
中でもお気に入りのジャムのお店『SUNDAY』のいちごジャムは最高だ。

今回、そのSUNDAYのジャムのレシピを惜しげもなく教えてもらった。

ジャムって、、、私にとって一番作り方が曖昧で。
フルーツ別の下処理方法とか、コトコト煮るのか、グツグツ煮るのか、
どのくらいまで煮詰めるのか、、どうやって瓶に詰めるのがいいのか、、とかね。

いちごジャムのレシピ

いちごジャム

皆さんは、どんないちごジャムが好きですか?
私は、上の写真のようにまるでコンポートのような果実感たっぷりのジャムが好き。
こういうジャムに出会ってから私はジャムが好きになったと言っても過言ではないと思う。

ぜひ、お試しを。

瓶の煮沸消毒

瓶の煮沸消毒

まずは、瓶の煮沸消毒。
瓶の煮沸消毒についての詳細は、知っている方も多いかと思うので、また機会があれば別の記事で詳しく書く予定。
私は知らなかったから…

今回は、簡単に以下に要点だけ書いておく。

  • 沸騰してから10分 – 20分
  • コトコトと瓶があまりガチャガチャ言わない程度の火加減
  • 瓶を敷き詰めるか、瓶が動く時は下にふきんをおいてもいいかも
  • 瓶を取り出したら、少し乾かしてキッチンペーパーで拭く
  • 蓋は最後に少しお湯に入れる程度。
    キッチンペーパーで拭いた後アルコールで消毒してキッチンペーパーで拭き取る

分量・下準備

いちごジャムの材料

今回は、いちご4パック分約1kgを使う(作りやすい)。
少し多いので、量を減らすときは、煮詰める時間が少し短くなることを考慮しておいてくださいね。

いちごジャムの分量

  • いちご・・・1kg
  • キビ糖(グラニュー糖)・・・450g(実際いちごの量をはかってその4.5割の砂糖
  • レモン汁・・・中玉1個分(約50cc)
  • シナモン(お好みで)

いちごは、小粒が崩れにくくておすすめ。
いちごの終わりの時期になるとでてくる、安いいちご使って作るのがよさそう。

砂糖は今回はグリーンコープのキビ糖。ここはお好みで。グラニュー糖でもOK。

レモンは中玉1個分。
手前が大玉、奥が中玉。

レモン

これは立派な農薬を使っていない瀬戸内レモン。
ない時、私はポッカレモンを使ってる。

このレモン絞りが、しっかりと取れておすすめだそう。

レモン

すごく使いやすそうだった。

レモン

これ買う予定。

下準備

いちご

下準備といっても、いちごだけ。
することは、洗って、水分拭き取って、ヘタを取って、砂糖をかける

いちご

いちごをきれいに洗ったら、キッチンペーパーで水分を拭き取って、ヘタを取り除く。

いちご

まとめて水分を拭き取るというよりも、
1個ずつ、水分拭き取って、ヘタを落として、という手順がいいと思う。

終わったら、いちごの重さを量って、その4.5割の砂糖をいれる。

いちごに砂糖をかける

時間があれば、このまま1〜2時間おく
すると水分がでてくるので、煮詰めやすい。
混ぜるといちごが崩れるので、このままか気になるならボウルをふって全体に絡まるようにする。
また、夏は冷蔵庫に入れておく。

この間に煮沸消毒しておくのがおすすめ。

下準備はここまで。あとは煮詰めるだけ。

煮詰める

いちごを鍋に移したら、

いちご

レモン汁をここで加える。

いちご

そして、火にかける。
いちごは、最初は焦げないように弱火〜中弱火。
今回は時間がなかったので時間をおいていないので水分がでていないから、特に焦げないよう気をつけながら。

いちご

そうするとだんだん水分出てきて、

いちご

こんな感じに。

いちご

そうしたら、中火〜中強火ぐらい。
いちごがぐつぐつ煮立つぐらいの温度に設定。

アクを取り除きながら煮詰めていく。

いちご

目安時間は、1kgで約20分

味見してみて、おいしいと思ったら火の止め時だそう。

私とかコンポートみたいなのが好きなので早めに止めたくなる。
どのくらい煮詰めたらいつでも火を止めていいのかという目安が、一度いちごから色が抜けて、煮詰めているとまた戻ってくるのだそう。

いちごジャム

これが大事なんだとか。
これ以降は好みでいつ火を止めてもOK。
このときはこの後5分くらい煮てたかな、、

いちごジャム

味見は本当に熱いので。こうやって冷やして食べてみる。

いちごジャム

味見って、、美味しいよね。

いちごを煮詰める

美味しかったらできあがり!
火から降ろしたら、熱いうちに瓶へ。

今回は半分にシナモンスティックを。

シナモンスティック

いちごとシナモン、こんなに合うなんて知らなかった。

瓶に入れてる途中から、シナモンのいい香り。

いちごを煮詰める

いちごジャムを瓶に入れる時は本当に熱いのでお気をつけを。

空気が入らないように、瓶ギリギリまで入れる。

いちごを煮詰める

蓋をしたら逆さに

さて、蓋をするときは、縁の周りをアルコールをつけたキッチンペーパーで拭き取って、

瓶の縁の周りをふきとる

ギュッと締めたら、逆さにしておく。

瓶の縁の周りをふきとる

これも熱いうちにする。

いちごを煮詰める

そうすると、空気がぬけて、しっかり密閉でき、カビが生えたりするのを防いでくれる。
あと熱で瓶の消毒をしてくれるというのもあるみたい。
コメントで教えてもらいました。感謝です。

後は、完全に冷めるまで置いてできあがり。

瓶の縁の周りをふきとる

これがね、、、最高に美味しいんです。

私は、イギリスパンを薄く切ってバターをのせてカリッと焼いて、たっぷりジャムをのせて食べるのが好き!

ぜひ。

パンといちごジャム

イチゴってなんでこんなにおいしくて可愛いんだろ。