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2017.9.24

なんと、焙煎からドリップまでを全自動で行なう全自動コーヒーメーカー『CAFEROID カフェロイド』登場!!

CAFEROID カフェロイド

焙煎から、コーヒー豆を挽いてドリップまでしてくれるという
全自動コーヒーメーカー
CAFEROIDカフェロイド)が登場。

これね、焙煎だけもできるのだとか。
そう聞くと、何だか魅力的ですよね。


CAFEROID カフェロイド

各部詳細

CAFEROID カフェロイド

さて、まずはデザイン。
とても焙煎までできるとは思えないほど
見た目シンプルでコンパクト

ブラックベースで
かっこいい感じになってます。


焙煎されているときのコーヒー豆はもちろん
挽いて粉になる時の様子から
ドリップされている時まで
全工程を見ることができるように
工夫されているのだそう。



ほうほう、、、




さてさて、焙煎からドリップまでと聞いた時、
私が最初に気になったのは時間
だって、飲みたくてコーヒー淹れ始めて
待ちに待つのはちょっと、、、

ということで時間を調べてみると
焙煎、ミル、ドリップで約25分ぐらいだそう。


うん、、、
やっぱりちょっと時間かかる。
でも、思ったほどでもない。

家で生豆から使うなら、
セットして、その間に少し何か済ませてから
コーヒータイム
という感じかな。


ですが、ポイントは
焙煎のみで使用する機能も搭載されていること!
じゃないでしょうか。
焙煎、、、好きな時にできたら嬉しい。

だって、ロースターさんによると
コーヒー豆は焙煎したてよりも
少し時間を置いてなじんだぐらいが
一番美味しい
らしいんです。



ちなみに、画像にもある
丸穴から焙煎の様子が見れるようになっています。



また、ミルの部分ですが
高品質な刃式のセラミックミルを採用していて
湯気やコーヒーの油分で錆びないようになってます。

CAFEROID カフェロイド ミル刃


操作方法

CAFEROID カフェロイド

また、操作は、基本タッチパネル操作

『レシピの登録数は全18種類、
好みでオリジナルレシピを作成できます。』

とサイトの説明にはありますが、
どこまで、どのように、カスタマイズできるかは
実際触ってみないと分からないかな、、







そして、セットしてあるドリッパーは、
珈琲サイフォン株式会社
コーノ式フィルター(ドリッパー)を標準対応。

他メーカーの円錐ドリッパーも可能

ドリップにもこだわっていて、
湯温は80℃~93℃まで
1℃単位で設定できて
コーヒー豆の量や焙煎度合、粒度などの
抽出量の条件を選択すると最適な抽出条件に
自動でセットされる機能
もついているんです。


ほぉ、、、
何だかすごいな、、

ドリップだけもできるのかな?



あ、そうそう、
出来立てのコーヒーを楽しんでいただきたいという思いから
温機能はついていないそうです。



そして気になるお値段は
、、、、、、、、、36万円(税抜)。



う、、、、
やっぱりお値段はかなりしますが
焙煎機、コーヒーミル、コーヒーメーカー全てを
これ1台でとなるとこのお値段、、、、
にしても、私にはやっぱり高いかな。


発売は、2017年11月上旬予定。
予約販売は始まっています。


CAFEROID カフェロイド
CAFEROID
カフェロイド[日本電熱]

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