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手動 コーヒーミルのおすすめ・比較

手挽きコーヒーミルの選ぶポイントと、おすすめ・比較!

手動のコーヒーミルは、性能や価格、そしてデザインも多種多様。
「手動のコーヒーミルを選ぶポイント」と 「手動ミルのブランド別の簡単な特徴の比較」を説明してみました。

手挽きのコーヒーミルを選ぶポイント

Point 1 重さ
手動式ミルはある程度重さがあったほうが挽きやすいです。
というのも、結構力をいれて回す必要があるので、しっかりと固定させたいから。
なので、軽くても持ちやすく、力を入れやすい構造なら、重くなくても、もちろん良い感じ。
最近では、テーブルにくっつけることができるコーヒーミルも発売されていたりします。
Point 2 ハンドル
横に回すのが一般的ですが、カリタのダイヤミルのように縦に回すタイプもあります。
一概にどちらがいいというわけでなく…好みです。
ただ、手挽きミルの場合、横に回すタイプの方が一般的。
また、長さが長いほうが回しやすい。
手挽き(手動)ミル 縦ハンドルと横ハンドル
Point 3 
ホッパー(コーヒー豆をいれるところ)に、があるミルとないミルがあります。
蓋がないミルの場合、挽いている時にコーヒー豆がこぼれたりすることがあります。

手動のミルは、結構力をいれて挽かないといけないので、
少々傾けてもこぼれないように、蓋がありのものが私的にはオススメですが、
蓋がないミルは豆をいれやすく、より香りを楽しめるのでその辺はお好みで。
Point 4 デザイン
アンティーク調のタイプからステンレスのスタイリッシュなタイプまでデザインは様々。
私がとやかく言うまでもないと思いますが、
せっかくミルまで買って、ゴリゴリ手間をかけて手動でコーヒー豆を挽くなら、デザインもぜひ自分好みのを。
Point 5 用途
家でゆっくりコーヒーを飲むためのミルならどれを選んでもOKですが、
アウトドアや出張先でも挽きたてのコーヒーを!と思われている方は軽くて収納に便利で持ち運びやすいものを。
Point 6 価格
手挽きコーヒーミルの価格は、下は約1,500円前後〜上は大体20,000円前後ぐらい。

かなり珍しいものだと、60,000円ぐらいするのもあるみたいですが、
15,000円も出せば、かなりいい一生もののコーヒーミルが買えると思います。

そして、もちろん安くても、じゅうぶんコーヒー豆を挽くことはできます。

何事も「バランス」といったところでしょうか。

手挽きコーヒーミルのおすすめメーカー別比較

手動のコーヒーミルでまず名前があがるのは、「ザッセンハウス」と「プジョー」のふたつ。
あとは、おなじみ「カリタ」などが続きます。
*この情報は、2016.09.05時点の情報です。

コーヒーミルの2大巨頭 – ザッセンハウスとプジョー

コーヒーミルの2大巨頭「ザッセンハウス」と「プジョー」。
この2つは全体的に値段は少々高めですが、その分性能もよく、一生もの。
ザッセンハウス コーヒーミル
ZASSENHAUS[ザッセンハウス]
120年以上の歴史を持つコーヒーミルの最高峰「ザッセンハウス」。
ドイツの職人がひとつひとつ作り出すその高い品質のコーヒーミルは、
耐久性に加え、高精度な設計により、コーヒーをよりおいしく、均等に挽くことができます。
ザッセンハウス・ミル ラパス
ザッセンハウス ミル ラパス
ザッセンハウス
ミル ラパス MJ-0801
メーカー小売価格:¥22,800
ホッパー:60g(引き出し:40g)


ミル刃は熱をためにくく耐久性に優れている硬質特殊鋼を使用

誰もが認めるザッセンハウス最高峰のコーヒーミル
ザッセンハウス・ミル サンティアゴ
ザッセンハウス ミル サンティアゴ
ザッセンハウス
ミル サンティアゴ MJ-0803
メーカー小売価格:¥18,000
ホッパー:30g(引き出し:30g)


ミル刃は熱をためにくく耐久性に優れている硬質特殊鋼を使用

細長いので、手に持ちやすく固定しやすい
ザッセンハウス・ミル ブラジリア MJ-0805
ザッセンハウス・ミル ブラジリア
ザッセンハウス
ミル ブラジリア MJ-0805
メーカー小売価格:¥15,600
ホッパー:50g(引き出し:30g)


ミル刃は熱をためにくく耐久性に優れている硬質特殊鋼を使用
カラーが4種類あり(ナチュラル・ダーク・マホガニー・ブラック
ザッセンハウス・ミル ハバナ MJ-0802
ザッセンハウス ミル ハバナ
ザッセンハウス
ミル ハバナ MJ-0802
メーカー小売価格:¥19,200
ホッパー:30g(ストッカー:30g)


熱が加わりにくい金属を使用

細いので豆を挽くときには多少の力が必要

ゴールドで高級感漂うデザインが魅力
ザッセンハウス・ミル リマ MJ-0807
ザッセンハウス ミル リマ
ザッセンハウス
ミル リマ MJ-0807
メーカー小売価格:¥15,600
ホッパー:80g(ストッカー:40g)


ザッセンハウスのミルの中では唯一セラミック刃を使用

細いので豆を挽くときには多少の力が必要
シンプルでスタイリッシュなデザインが魅力
豆のホッパー部は80gと大容量
プジョー コーヒーミル
PEUGEOT[プジョー]
プジョーのコーヒーミルの歴史は古く、
ヨーロッパでは手挽きコーヒーミルの代名詞となるほど。
強靭な刃と螺旋を組み合わせた二重螺旋構造で、軽快でスムーズな挽き心地が魅力です。
また、プジョーのアンティークのコーヒーミルはなんとも言えぬ良さがあって、好きな方にはたまらないと思います。
PEUGEOTコーヒーミル ノスタルジー
プジョー ミル ノスタルジー
PEUGEOT プジョー
コーヒーミル ノスタルジー
1840年からコーヒーミルを製造しているプジョー初期のモデルを復刻したもの

簡単に挽き具合を調節でき、極細引きから粗引きまで対応
約25gまで挽くことができる
色は、ナチュラルブラウンブラックの3色あり
プジョーコーヒーミル ブラジル
プジョー ミル ブラジル
PEUGEOT プジョー
コーヒーミル ブラジル
ベーシックなオープンタイプのコーヒーミル

約25gまで挽くことができる
ホッパーは蓋なしのタイプ

色はブラックブラウンの2色展開

定番のコーヒー器具ブランド

カリタ
Kalita[カリタ]
耐久性がよい硬質鋳鉄製臼歯を使用。
種類、サイズも豊富で、クラシカルなデザインが揃っており、お値段も比較的お手頃です。カリタの手挽きミルはとても種類が多いので、いくつか主要なものを紹介しています。
Kalita カリタ ドームミル
カリタ ドームミル
Kalita カリタ
ドームミル
メーカー小売価格:¥4,800

硬質鋳鉄製臼歯使用

クラシカルで、シンプルなデザイン

蓋があるのでコーヒー豆が飛び散らず、収納時ホコリも入らないので衛生的
カリタ クラシックミル
カリタ クラシックミル
Kalita カリタ
クラシックミル
メーカー小売価格:¥6,000

硬質鋳鉄製臼歯使用

中型でスタンダードなデザイン

蓋ができるのでコーヒー豆が飛び散らず、価格とデザイン、性能ともにバランスがとれた人気のコーヒーミル
カリタ オリジナルミル
カリタ コーヒーミル KH-9
Kalita カリタ
コーヒーミル KH-9
メーカー小売価格:¥4,500

シンプルでコロンとしたデザインが、なんとも可愛いコーヒーミル
硬質鋳鉄製臼歯使用

粉受け最大容量は45gだが、
ホッパー最大容量が、20gと2杯分ほど
カラーは、ナチュラルブラウンの2種類
カリタ コーヒーミルKH-3
カリタ コーヒーミルKH-3
Kalita カリタ コーヒーミルKH-3
メーカー小売価格:¥3,800〜¥4,500
シンプルな構造でカリタの定番手挽きコーヒーミルの1つ

最近になってナチュラルアーミィグリーンスモーキーブルーの3色のバリエーションが追加になり、現在は4色展開
Kalita カリタ ラウンドスリムミル
ラウンドスリムミル
Kalita カリタ ラウンドスリムミル
メーカー小売価格:¥8,000/クリアー:¥11,500

強度に優れた炭素鋼カッターを採用

ナチュラルブラッククリアーの3色展開

外せない手動コーヒーミルブランド

ジャパンポーレックス
JAPAN PORLEX[ジャパン ポーレックス]
セラミック刃を使用しているので、金属臭の無いコーヒーそのものの風味を楽しむことができ、
持ち運び用にも便利な軽量・コンパクトタイプです。
セラミック コーヒーミル ポーレックス
ポーレックス コーヒーミル
ポーレックスセラミック
コーヒーミル
メーカー小売価格:¥4,500

セラミック刃を使用しているため、金属臭がなくコーヒーそのものの風味を楽しむことができます。

持ち運びにも便利なコンパクト設計。

セラミックなので錆びることもなく安心して長く使うことができます。
約30g(約3人分)のコーヒー豆を挽くことができます。
ポーレックスセラミック コーヒーミル ミニ
ポーレックス コーヒーミル ミニ
ポーレックスセラミック
コーヒーミル ミニ
メーカー小売価格:¥4,500

ポーレックスセラミック コーヒーミルを更にコンパクトにしたもの
性能は変わらず、セラミック刃を使用しているため、金属臭がなくコーヒーそのものの風味を楽しむことができます

ミニの方は、約20g(約2人分)のコーヒー豆を挽くことができます
ハリオ
HARIO[ハリオ]
粉受けにはベーシックな木のものやスケルトンのものがあり、
臼はセラミック刃で、丸洗いできるミルがあるなど使いやすいものが多いです。
価格もとてもお手頃。

ハリオは、コーヒー関連器具へ力をいれており、コーヒーミルも次々に発売されていますので、主要なコーヒーミル、私が気になっているコーヒーミルを紹介しておきます。
HARIO コーヒーミル セラミックスリム
HARIO コーヒーミル セラミックスリム
HARIO コーヒーミル セラミックスリム
メーカー小売価格:¥3,000

2人用、セラミック製臼を使用
水洗い可能になっています

本体は樹脂なので 軽く、持ち運びにも向いています
セラミックコーヒーミル・スケルトン
セラミックコーヒーミル・スケルトン
HARIO セラミックコーヒーミル・スケルトン
メーカー小売価格:¥3,500

セラミック製臼を使用
全て水洗い可能でお手入れ簡単
コーヒー粉100gまでと、手動ミルにしては大容量

豆を挽いた後、フタをすればコーヒー粉の保存容器にもなります
ハリオ セラミックコーヒーミル・ウッド
セラミックコーヒーミル・ウッド
HARIO ハリオ
セラミックコーヒーミル・ウッド
メーカー小売価格:¥10,000

セラミック製ホッパーに
オリーブウッドの粉受けというおしゃれなデザイン

セラミック製臼を使用、コーヒー粉は30gまで

オリーブウッドの部分は、艶がある感じ
コーヒー粉30gまで対応
HARIO(ハリオ)コーヒーミル・コラム
ハリオ コーヒーミル・コラム
HARIO ハリオ
コーヒーミル・コラム
メーカー小売価格:¥3,500

コーヒー粉40gまで

セラミック製臼を使用
蓋が閉まるためほこりなどが入らず衛生的で、
挽く時にコーヒーが豆が散らばらない

ナチュラルなデザインが良い感じ
ハリオ クリアコーヒーグラインダー
ハリオ クリアコーヒーグラインダー
HARIO ハリオ
クリアコーヒーグラインダー
メーカー小売価格:¥5,500

コーヒー粉40gまで

本体サイズは本棚にも収まるような、文庫本サイズ基準
収納時はハンドルを本体に格納しておくこともでき、本棚にあってもおかしくないようなおしゃれなデザインが最大の魅力。

また、本体横のレバーを倒すと吸盤が作動し、机に固定できるのでコーヒー豆を楽に挽くことが可能

私の個人的なおすすめ

個人的にこれは!と思うものを紹介してみます。徐々に追加予定。
カリタ mokuneji コーヒーミル
カリタ mokuneji コーヒーミル
MokuNeji × Kalita
コーヒーミル
メーカー小売価格:¥18,000

熟練した技術を持つ木工轆轤(ろくろ)の木地師と、
コーヒー器具メーカーカリタがコラボしたコーヒーミル

熟練した職人が生み出す曲線によって、持ちやすさと安定性、プロポーションの美しさを実現

ワンタッチでの開閉が可能
一度に挽ける豆の量は約30g(2〜3人用)
Camano Coffee Mill カマノ コーヒーミル
RED ROOSTER TRADING COMPANY
Camano Coffee Mill
カマノ・コーヒーミル
ブルッス夫婦によってスタートした
レッド・ロースター・トレーディング・カンパニーによる
ハンドメイドのコーヒーミル。

1つ1つ丁寧に作られたコーヒーミルは、下はメイソンジャーのガラス瓶になっていて何とも言えない素敵な風合いが魅力です。

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